2026年01月15日
歯ぎしりしていませんか?
こんにちは!歯科衛生士の荒川です。 皆さん年末年始はゆっくり過ごせましたか? 新年も体に気をつけて頑張っていきましょう!🎍 さて皆さんは 朝起きた時に顎が痛かったりだるい、 強い食いしばりで目が覚める、 歯がすり減っていたり欠けたり 割れたりしたことがありませんか? これらは「歯ぎしり」によるものの可能性が 高いです。 歯ぎしりによって 歯周病が進行したり、知覚過敏や歯の根が 炎症を起こすこともあります。🦷
歯ぎしりでの被害を減らすためには ・日中の噛みしめをやめる ・生活習慣を見直し、睡眠の質を上げる ・お口周りの筋肉のリラックスを心がける といったことを意識するのが日常生活で 大切になってきます。 また、歯科医院では ・噛み合わせを修正する ・マウスピースを使って力のかかり方を 修正する ・矯正治療を受けて噛み合わせを 根本的に改善する などができます。 自覚症状がある方は、ぜひご相談ください!!😊
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。








