
仕上げ磨きのコツ!
こんにちは!
歯科衛生士の三上です。
今回は、イヤイヤされがち仕上げ磨きについてお助け出来るようなことをまとめていきたいと思います!
お子さんの仕上げ磨きに手こずるお父さんお母さん多いですよね…
お子さんの歯の健康を守りつつ、親御さんにほっと一息をついていただけるような
仕上げ磨きのアドバイスをお届けします!
➀歯が生え始めた頃の赤ちゃん
原因
なんでもなめたりしゃぶったりして認識する赤ちゃん時代👶
いきなりハブラシを使うとイヤイヤされちゃうことが多いのです。
対策
・まずはスキンシップ→お口の周りに指で触れたりする
・ハブラシで驚かせない→いきなりハブラシをお口に入れるとビックリするためちょんちょんと触れる
・遊び感覚で少しずつ→歌を歌ったり音楽を流したりして、楽しい雰囲気で
・興味を引き出して→兄弟やパパ、ママの歯磨きしているところを見せる
➁イヤイヤ期に突入したお子さん
原因
成長し自我が芽生えたり、自由に遊びたい動きたいため
対策
・ビデオや歌で楽しく→「おかあさんといっしょ」、「歯みがきの歌」などを流す
・いろんな味の歯磨き剤で磨く→子供向けの歯磨き剤やジェルとして、アップルやグレープなどいろんな香味のものが売られています
・磨く係を交代!→いつもお母さんが磨いているならぜひお父さんに。
・無理なときはお休みで→歯磨きはとても大事、でもたまのお休みなら大丈夫
⭐痛くない仕上げ磨き
ポイント➀爪に気をつける。一生懸命に磨くあまりに爪を立てていませんか?
とくに頬をよける時はご注意を。
ポイント➁使うのは指の腹。指先で押さえずに、指の腹を使って唇や頬を優しくよけましょう。
仕上げ磨きに悩んだらまずはプロに相談を!
毎日の仕上げ磨きは、お子さんの歯を守るためにとても重要。
でも、そのために子育ての心配事や負担感が増えてしまっては残念です。
かかりつけの歯科をみつけ、その肩の荷を軽くしてみませんか?
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。
歯周病予防デーイベント開催しました!
こんにちは!歯科衛生士の三上です。
春風が心地よく感じられる季節となりました。皆さまお口の調子はいかがでしょうか。
さて、みなさんは歯周病予防デーという言葉を知っていますか?
現在の日本の歯周病罹患率がとても多く全国の歯科衛生士が立ち上げた新たな歯周病予防法なのです!
日付は4と4で「歯(4=シ)周病」「予(4=ヨ)防」とよむ語呂合わせと、プロジェクトが本格的に
活動を開始した2012年4月4日にちなんでいます!🦷
等々力歯科室でも4月4日に歯周病予防デーのイベントを開催しました!
待合室にて40センチ程のフロアフロスを置きフロスを使ったことがない人やフロアフロスを試してみたい方々に配布しました!
~フロアフロスの特徴~
歯周病予防のためにつくられた、歯ぐきに優しいデンタルフロス
「歯ぐきの中にいる歯周病菌を取り除くこと」を目的としてつくられたフロスです。
イタリア・ミラノでみつけた細菌除去率の高い繊維を、日本人のお口に合うように加工。
歯と歯の間はもちろん、歯ぐきの中までやさしく入り細菌をしっかりからめ取ります。
まだ、わずかですが残っているので来院された際には是非見てみて下さい!

下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
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歯がしみるストレスから解放!「メルサージュ ヒスケア」の魅力
こんにちは!歯科衛生士の荒川です。 今回は、知覚過敏のケアにオススメな歯みがき粉「メルサージュヒスケア」 についてご紹介します。🪥 皆さん、「冷たいものがキーンとしみる」 「ホワイトニング中だけど歯が敏感になっている」 そんな悩みをお持ちではないですか? メルサージュヒスケアは、松風(SHOFU)から発売されている 知覚過敏ケアに特化した高機能歯みがき粉です。 単にしみるのを防ぐだけでなく、虫歯予防やステインオフまで 叶えてくれる「欲張り」な一本なんです。 1. 知覚過敏を防ぐ「ダブルブロック処方」 この製品の最大の特徴は、2つの薬用成分が異なるアプローチで 「しみる」を防いでくれる点です。
-
硝酸カリウム: 神経の周りでイオンのバリアを作り、 刺激が伝わるのを素早く防ぎます。
-
乳酸アルミニウム: 露出した象牙細管(歯の神経に繋がる穴) を封鎖し、持続的にしみるのを防ぎます。
2. ホワイトニング中の方にも嬉しい「ステインオフ成分」 知覚過敏用の歯みがき粉は、研磨剤が無配合で着色汚れが 落ちにくいものが多いですが、ヒスケアは違います。 シリカ(清掃剤)と、ステインを浮き上がらせるポリエチレングリコール400 を配合。しみるのをケアしながら、本来の歯の白さをキープできます。 3. 高濃度フッ素で虫歯もブロック フッ素濃度は1450ppmと高配合! しみる原因の多くは歯ぐきの退縮や エナメル質の摩耗によるもの。フッ素で歯の再石灰化を促すことで、 知覚過敏の原因そのものをケアし、虫歯も強力に予防します。
「メルサージュ ヒスケア」は、 知覚過敏ケア・ホワイトニング・虫歯予防を一本で完結させたい方に ぴったりのアイテムです。 歯科専売品なので、市販品では物足りなかったという方は、 ぜひ一度試してみてください。 毎日のアイスやコーヒーがもっと楽しくなるはずです!🍧
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。
歯石ってなに?
こんにちは!歯科衛生士の三上です
今回は、患者さんからよく聞かれる「歯石」について、
歯科衛生士の視点から詳しくまとめていきたいと思います!
🦷歯石ってそもそも何?
→歯石とは、簡単に言うと「固まった汚れ」です。
毎日歯磨きをしていても、どうしても磨き残しは出てしまいます。
その磨き残しが「プラーク(歯垢)」です。
このプラークが、唾液の中のカルシウムやリンと結びつくことで、
石のように硬くなっものが歯石です。
つまり、プラーク(やわらかい汚れ)→歯石(硬い汚れ)という変化が起きています。
🦷歯石の厄介なポイント
→歯石の一番厄介な問題は「自分では取れない事」です。
プラークの段階であれば、歯ブラシやフロスで落とすことが出来ます。
しかし、歯石になってしまうと、歯ブラシではびくともしません。
更に歯石の表面はザラザラしているため、そこにまた新しいプラークが付きやすくなります。
つまり、歯石は汚れの温床になってしまうのです。
🦷歯石を放置するとどうなる?
→歯石をそのままにしていると、さまざまなトラブルにつながります。
・歯ぐきの腫れや出血(歯肉縁)
・口臭の原因になる
・歯周病の進行
・最悪の場合、歯が抜けてしまう
特に歯周病は、初期段階では痛みがほとんどありません。
「気づいた時には進行していた」というケースがとても多いです。
歯石はその歯周病を進める大きな原因のひとつです。
🦷歯石が付きやすい場所
→歯石はどこにも出来るわけではなく、特につきやすい場所があります。
・下の前歯の裏側
・上の奥歯の外側
・歯と歯茎の境目
これらは唾液の出口が近い場所で、カルシウムが集まりやすいためです。
歯みがきがしにくい場所でもあるので、意識してケアすることが大切です。
🦷歯石はどうやってとるの?
→歯石は歯科医院で専用の器具を使って除去します。これを「スケーリング」と言います。
超音波の機械や手用の器具を使って、歯にこびりついた歯石を丁寧に取り除いていきます。
「痛そう…」と不安に思う方も多いですが、実際は我慢できる程度の違和感で終わることがほとんどです。
ただし、歯周病が進んでいる場合は、少ししみたりすることもあります。
🦷歯科衛生士からひとこと
→「歯石がついている=ちゃんと磨けていない」と思われがちですが、
実は唾液の性質や歯並びなど、個人差も大きく関係しています。
大切なのは、今の状態を知って、これからどうケアしていくかです。
私たち歯科衛生士は、そのサポートをする存在です。
一緒に健康なお口を守っていきましょう!
最後に…
歯石は、誰にでも出来る可能性のあるものです。
しかし、放置すると歯周病などの大きなトラブルに繋がります。
毎日のセルフケアと、歯科医院でのプロケアを組み合わせて、きれいで健康的なお口を保っていきましょう!
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。
もったいないお口の習慣!
こんにちは!歯科衛生士の三上です。
今回は、歯科衛生士として日々患者さんのお口を診ている中で感じる「もったいない習慣」についてお話します!
〇しっかり磨いている‟つもり”になっている
→毎日歯磨きをしていても、実は磨き残しが多い方はとても多いです。
特に、歯と歯の間や奥歯は汚れが残りやすいポイントです。
「ちゃんと磨いているのに虫歯になる…」という方は、磨き方を見直すだけで改善することもあります。
〇フロスを使っていない
→歯ブラシだけでは、汚れの約6割程度しか落とせないと言われています。
歯と歯の間はフロスや歯間ブラシが必須です。
実際に、フロスを習慣にしただけで歯ぐきの状態がぐっと良くなるかたも多いです!
〇痛くなるまで歯医者に来ない
→これが一番多くて、一番もったいないです。
痛みが出てからだと、治療が大きくなってしまうことがほとんどです。
定期的にメンテナンスに来ていたでければ、小さな変化にも気づくことが出来ます。
〇歯石取りを‟たまにでいい”と思っている
→歯石は歯磨きでは取れません。
放置すると歯周病の原因になります。
定期的に除去することで、お口の中を健康に保つことが出来ます。
実は、歯科衛生士、皆さんのお口の中を見ながら心の中でこう思っています。
「あとちょっとで完璧なのに…!惜しい!」
でも逆にフロスを頑張っていたり、定期的に来てくださる方には
「めちゃくちゃいいです!最高です!」って心の中で拍手しています👏
ほんの少しの習慣で、お口の中の状態はぐっと変化していきます!
ぜひ‟惜しい”から‟完璧”を一緒に目指していきましょう⭐

下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。
認知症とお口の健康の深い関係
こんにちは。歯科衛生士の三上です。
少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じる季節になってきましたね。
新生活も始まる方も多いこの時期、体調管理と共にお口の健康も見直してみませんか?
今回は「認知症とお口の健康」についてお話していきます。
高齢化が進む中で、認知症はとても身近な病気になっています。
実は、この認知症、お口の状態と深く関わっていることをご存知でしょうか?
Ⓠ「歯周病予防のために定期的な歯科に通っている患者さんは認知症になりにくい気がする」と私の歯科に通う歯医者さんがよく言います。
これって本当なんでしょうか?
Ⓐその先生鋭いです!じつは研究で歯周病予防がアルツハイマー型認知症の発症抑制につながることが明らかになりました!
歯周病になるとアルツハイマー型認知症の原因物質が激増します。
この物質を脳内に増やさないように歯医者さんでプラークや歯石をとって歯周病を防ぐことが重要になります。
・歯が少ないと認知症リスクがあがる
→歯の本数が少ない方は、しっかり噛む力が弱くなります。
噛む刺激は脳にとっても大切で、血流を促し脳の働きを活性化させる役割があります。
そのため、噛む回数が減ることで脳への刺激が減り認知機能の低下につながる可能性があります。
・歯周病と認知症の関係
→歯周病はお口の中の炎症ですが、実は全身にも影響を与えます。
歯周病菌が血流にのって全身に広がることで、脳にも悪影響を及ぼすと考えられています。
認知症になるとお口のケアが難しくなる一方で、
認知症になると歯磨きの習慣が乱れたり、うまく磨けなくなることがあります。
その結果、むし歯や歯周病が進行しやすくなり、さらに全身の健康にも影響が出てしまいます。
【予防のためにできること】
☆毎日の丁寧な歯磨き
☆定期的な歯科受診
☆よく噛んで食事する
☆入れ歯の調整やケア
これらを意識することで、お口の健康だけでなく認知症予防にもつながります!
~まとめ~
お口の健康は「食べる」だけでなく、「脳の健康」にも大きく関わってきます。
毎日のケアと定期的なメンテナンスで、いつまでも元気に過ごしていきましょう🦷
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。
歯みがきの大切さについて🦷
こんにちは!
歯科衛生士の三上です。
今回は歯みがきの大切さについて改めてまとめていこうと思います!
毎日当たり前のようにしている歯磨き。
「とりあえず磨いている」という方も多いのではないのでしょうか?
実は歯磨きは、虫歯や歯周病を防ぐための一番大切な習慣です。
お口の中にはたくさんの細菌がいて、磨き残しがあると「プラーク歯垢」が溜まります。
このプラークが原因で、虫歯や歯周病が進行しています。
特に歯周病は、自覚症状が少ないまま進むことが多く、気付いた時には歯を支える骨が溶けていることも…。
最悪の場合、歯を失ってしまうこともあります。
ですが、毎日の正しい歯磨きでしっかり予防することが出来ます🌟
ポイント🖊
・1日2~3回しっかり磨くこと
・歯と歯の間や歯ぐきの境目を意識すること
・デンタルフロスや歯間ブラシを使うこと
さらに、定期的な歯科医院でのクリーニングもとても大切です。
将来も自分の歯でおいしくご飯を食べるために、今日から少しだけ「丁寧な歯磨き」を意識してみませんか?🦷⭐
オススメの歯ブラシ😊
毎日のケアをより効果的にするためには、歯ブラシ選びがとても重要です。
オススメはヘッドが小さめで、毛が軟かめ~ふつうのもの。
細かい部分までしっかり磨き、歯ぐきにも優しく磨く事が出来ます。
当院でもオススメしているのが、スウェーデン発の歯ブラシブランドTePe【テぺ】です。
ヘッドがコンパクトで奥歯までしっかり届き、毛先も優しく歯ぐきにフィットするため、歯と歯ぐきの境目までしっかりよごれを落とすことが出来ます!
また、毛先が広がってきた歯ブラシは汚れが落ちにくくなるため、
一か月に一回を目安に交換しましょう!
自分に合った歯ブラシで、毎日のケアの質をぐっと上げていきましょう★
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。
「これを使ったらもう戻れない!」フロアフロスの秘密
こんにちは!歯科衛生士の荒川です。 今回は多くの人から愛用されている 「フロアフロス」についてご紹介します!
1. なぜ「糸」が必要なの? 皆さん、毎日歯ブラシだけで満足していませんか? 実は、歯ブラシだけではお口の汚れの約6割しか落とせないと 言われています。残りの4割は、歯と歯の間に潜んでいます。 そこで欠かせないのが「デンタルフロス」ですが、 「どれを使っても同じ」と思っている方にこそ、 ぜひ一度試していただきたい逸品があります。 2. 「フロアフロス」が選ばれる3つの理由 当院でも愛用者が続出している「フロアフロス」。 他のフロスと何が違うのか、その圧倒的なこだわりを解説します。
-
汚れを絡め取る「384本の極細繊維」 一般的なフロスに比べ、非常に細い繊維が384本も束ねられています。 水分(唾液)を含むとフワッと広がり、歯肉に隠れた汚れまでごっそりと 絡め取ります。
-
「歯ぐきへの優しさ」と「機能性」の両立 フロスが痛くて続かなかったという方にも安心。 イタリアの繊維の街、ミラノで作られた高品質な糸は、 柔らかく弾力があるため、歯ぐきを傷つけにくい設計です。
-
絶妙なワックス加工 滑りが良すぎず、悪すぎない絶妙なワックス感。 歯の隙間にスッと入り、しっかりと汚れをホールドしてくれます。
3. こんな方におすすめです!
-
「しっかり掃除しているつもりなのに、虫歯になりやすい」
-
「フロスをすると歯ぐきが痛くなってしまう」
-
「とにかく汚れが落ちている実感(達成感)が欲しい!」
お口の健康は「道具選び」からです。 毎日のケアを「作業」から「楽しみ」に変えてくれるのが、 このフロアフロスの凄さです。 「一度使うと他のフロスには戻れない」という衝撃の使い心地 ぜひ体感してみてください!!![]()
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。
子供の定期検診について
こんにちは!歯科衛生士三上です。
だんだんと暖かくなってきましたね。季節の変わり目で体調を崩していませんか?🌸
さて、お子様のいるかたはこどもの定期的な歯科検診を行えていますでしょうか?
子供のころからの定期的な歯科受診はいいことが沢山あります!
本日はむし歯予防だけじゃない子供の定期検診について簡単にまとめていきたいと思います!
【定期検診のメリット】
1.お子さんが歯医者さん好きになる
2.お子さんが歯磨き上手になる
3.仕上げ磨きが楽になる
4.永久歯が多いか、少ないかを確認することができる
5.歯の生え変わりがうまくいっているか見てもらえる
6.お口の機能の育ち具合をみてもらえる
7.お子さんへのお口の関心が高まる
などと定期的な歯科健診は沢山のメリットがあります!
当院で行っているお子さんの定期検診は大体1~3カ月の期間でクリーニングなどを行っています。
全体の虫歯、生え変わりチェック
↓
歯ぐきの検査
↓
お口の中を赤く染め出し磨き残しチェック
↓
歯みがき指導
↓
水が出る超音波のブラシorポリッシングブラシでのお掃除
↓
フッ素塗布
こちらがお子さんの定期検診の一連の流れになっています!
☆病気になった時に行くお医者さんとは異なり、
健康な時からさまざまにお役に立てるのが「かかりつけ歯医者さん」です。🦷
虫歯予防だけでなく、お子さんの良好な歯並びやお口の機能を育むため、
是非通い続けて頂ければと思います!
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。
当院の院長が、絶対にやってはいけない「アレ」をやらかしました。
こんにちは!歯科衛生士の荒川です。 今日は、当院から「絶対に真似してはいけない」 反面教師のトピックをお届けします。 実は先日、当院の院長が「歯が痛い……」と悶絶しておりました。😣 歯のプロである院長がなぜ? 理由はただ一つ。 「自分のリコール(定期検診)を後回しにしていたから」です。 毎日皆様の歯を診て、「定期検診が大事ですよ!」とお伝えしている 立場でありながら、「自分は忙しいから後回しでいいや」と 過信した結果、見事にトラブルの芽を大きく育ててしまったのです。 院長曰く、 「わかっていたはずなのに、痛くなってからでは本当に遅い。 治療も大変だし、何より仕事に集中できない!」とのこと。 今回、院長が身をもって証明した教訓は3つです。
-
プロでも「放置」には勝てない
-
「忙しい」を理由にすると、後でもっと「忙しく(痛く)」なる
-
定期的なチェックこそが、結局一番コスパが良い
今では院長も心を入れ替え、「自分も定期的にスタッフに診てもらう!」 と宣言しています。 皆様には、院長のような思いをしてほしくありません。 「今は痛くないから」「忙しいから」 そのお気持ち、院長も(身に沁みて)よくわかります。 ですが、「予約」は未来の自分への約束です。 もし予約を変更される場合は、できるだけお早めにご相談ください。 その時間は、皆様の痛みを未然に防ぐための、とても大切な時間なのです。 院長を反面教師にして、ぜひ一緒に健康な歯を守っていきましょう!🫧🪥
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。








