2026年07月09日
一生自分の歯で美味しく食べるために!今すぐ始めたい「予防歯科」の大切さ
こんにちは!歯科衛生士の荒川です。 皆さん突然ですが、 「歯医者さんは歯が痛くなってから行くところ」 そう思っていませんか? 実は、欧米などの予防歯科先進国に比べて、 日本は「痛くなってから行く」という方がまだまだ多いのが現状です。 しかし、歯の健康を守り、一生自分の歯で美味しく食事を楽しむためには、 痛くなる前の「予防歯科」がとても大切です。 今回は、なぜ予防歯科がそれほど重要なのか、3つのメリットとともにお話しします。 1. 虫歯や歯周病を未然に防げる どんなに丁寧に毎日歯磨きをしていても、 お口の中にはどうしても磨き残し(プラーク)が生じてしまいます。 これが時間が経って「歯石」になると、もう通常の歯ブラシでは落とせません。 定期的に歯科医院でクリーニングを行うことで、虫歯や歯周病の原因を根本から取り除き、 お口のトラブルを未然に防ぐことができます。 2. 万が一のトラブルも「早期発見・早期治療」ができる もし虫歯が見つかったとしても、定期検診に通っていれば、 ごく初期の段階で発見できます。 初期の虫歯であれば、歯を削る量を最小限に抑えられますし、 治療回数も少なくて済むため、治療に伴う痛みやストレス、費用の負担も大幅に軽減されます。 3. 将来的に「自分の歯」を多く残せる 歯を失う最大の原因は、虫歯と歯周病です。 定期的なメインテナンスを続けている人と、痛いときだけ通う人を比べると、 将来残せる歯の数に大きな差が出ることが分かっています。 ご自身の天然の歯に勝るものはありません。 お口の健康は、全身の健康の入り口です。 予防歯科は、単に虫歯を防ぐだけでなく、お口をすっきり清潔に保つことで 日々の生活の質(QOL)を高めることにもつながります。 「最近、歯医者さんに行っていないな」という方は、 ぜひ一度、お口のチェックとクリーニングにお越しください。 私たちが全力で、みなさんの健康な笑顔をサポートいたします!🫧🪥
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。








