2026年07月24日
明日は知覚過敏の日!!🦷
こんにちは!歯科衛生士の荒川です。
日差しが強くなり、冷たいかき氷やアイス、
キンキンに冷えた飲み物が美味しい季節になりましたね!
でも、冷たいものを口にした瞬間…… 「キーン!」 と歯に染みた経験はありませんか?
明日7月25日は「知覚過敏の日」です。
今回は、知覚過敏の原因と今日からできる対策について分かりやすくご紹介します!
なぜ歯が染みるの?(知覚過敏のメカニズム)
歯の表面は「エナメル質」という硬い膜で守られています。
しかし、何らかの理由でエナメル質が削れたり、歯茎が下がったりすると、
内側の「象牙質(ぞうげしつ)」が剥き出しになってしまいます。
象牙質には神経につながる小さな穴がたくさん開いているため、
冷たいものや温かいもの、風などの刺激が直接神経に伝わり、
「キーンとする痛み」を感じてしまうのです。
知覚過敏を引き起こす主な原因
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強い力での歯みがき:ゴシゴシ磨きすぎるとエナメル質や歯茎を傷つけてしまいます。
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歯ぎしり・噛みしめ:強い圧力がかかることで、歯の根元が削れたりヒビが入ったりします。
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酸の強い食べ物・飲み物:炭酸飲料やレモン、お酢などを頻繁に摂るとエナメル質が溶けやすくなります。
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歯周病による歯茎の下がり:歯茎が下がると、本来隠れている歯の根元が露出してしまいます。
今日からできる知覚過敏ケア
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知覚過敏用の歯磨き粉を使う 刺激の伝達を防ぐ成分(硝酸カリウムなど)が 配合された歯磨き粉を継続して使うのが効果的です。 当院でも販売している「メルサージュヒスケア」がおすすめです!
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優しく丁寧にブラッシングする 力任せに磨かず、毛先の柔らかい歯ブラシで小刻みに磨きましょう。
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定期検診でプロのケアを受ける 歯科医院では、染み止めのお薬(コーティング材)を塗布したり、 歯ぎしり用のマウスピースを作成したりする治療が可能です。
実は、「知覚過敏だと思っていたら、実は重度の虫歯だった…」 というケースも少なくありません。 放置すると痛みが悪化して、しっかり磨けなくなり、虫歯や歯周病が進行する悪循環に陥ることもあります。 「ちょっと染みるだけだから…」と我慢せず、気になる症状があればお気軽に当院までご相談くださいね! また、明日は来てくださった方に知覚過敏のセルフチェックシートをお渡しします! 当てはまった方もぜひスタッフにご相談ください。 美味しく冷たいものを食べて、暑い夏を元気に乗り切りましょう✨🍨
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。








