スタッフブログ

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仕上げ磨きのコツと痛くない正しいやり方

こんにちは!歯科衛生士の荒川です。

お子さまがいる方、仕上げ磨きに苦労していませんか?

子どもの仕上げ磨きは、むし歯予防はもちろん、健康な永久歯を迎えるための大切な習慣です。
しかし、「子供が嫌がってうまく磨けない」「力加減や磨く順番がわからない」
と悩む保護者の方は少なくありません。

そこで今回は、仕上げ磨きについてお話していきます!

仕上げ磨きの基本ルール

1. 姿勢と固定のしかた
  • 仰向け(寝かせ磨き)が基本 
    親の膝の上に子供の頭をのせる「寝かせ磨き」が、お口の中が一番よく見えて安全です。
  • 頭を安定させる 
    頭が動くと歯ブラシがお口の粘膜に当たって痛みを感じ、歯磨き嫌いの原因になります。
    太ももで優しく頭を挟んで固定しましょう。
    
    
2. 痛くない歯ブラシの使い方
  • 鉛筆持ち(ペングリップ)で持つ 
    グー握りだと力が入りすぎて痛みの原因になります。
    鉛筆を持つように軽く握ることで、細かく力加減を調整できます。
  • 小刻みに動かす(1〜2本ずつ) 
    歯ブラシの毛先を歯面に直角にあて、1〜2本ずつ「シャカシャカ」と細かく揺らすように磨きます。
  • 痛いポイント(上唇小帯)を指でガード 
    上唇の裏側にある中央の筋(上唇小帯)に歯ブラシのヘッドが当たると激痛を感じます。
    上の前歯を磨く時は、人差し指で上唇を持ち上げて筋をしっかり隠しながら磨いてあげてください。
    
    
ここを重点的に!汚れが溜まりやすい3大ポイント
  1. 上の前歯(特に歯茎との境目) 
    唾液で洗われにくく、むし歯になりやすい場所です。
  2. 奥歯の噛み合わせの溝 
    溝が深く汚れが残りやすいため、溝に沿ってしっかり毛先をあてます。
  3. 歯と歯の間(隣接面)
    歯ブラシだけでは約60%しか汚れが落ちません。
    1日1回、子供用フロスを併用するのが一番のむし歯予防になります。
    
    
毎日の仕上げ磨きを乗り切るコツ
  • 時間を決め、短時間で終わらせる 
    ダラダラやると子供も飽きて嫌がります。
    「歌1曲分」「10秒数える間だけ」
    など区切りをつけてサッと終わらせましょう。
  • フッ素・味付きジェルの活用 
    ぶどう味やいちご味などのフッ素配合ジェルを使うと、
    子供のモチベーションが上がると同時に歯質強化にもつながります。
  • 「完璧」を目指しすぎない 
    嫌がる日は
    「今日は奥歯だけ」「仕上げ磨きシートで拭くだけ」
    でも大丈夫です!歯磨き自体に強い拒否感(トラウマ)を作らないことが最も大切です。
    
    
お子さまの年齢によっても気をつけるポイントが変わります。
気になる時期や具体的なお悩みがあれば、いつでも相談してくださいね。

下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

  • 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
  • 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
  • 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
  • 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方

「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。

キンッと痛むのは虫歯?知覚過敏?原因と予防・自宅でできる対策を解説

こんにちは!歯科衛生士の荒川です。
皆さんこういった症状はありませんか?
  • 冷たいお水やアイスを口に含んだとき、一瞬キーンと痛む
  • 風に当たったり、歯ブラシの毛先が触れたりするとピリッとする
  • 痛むけれど、しばらくするとおさまる
    
    
    「虫歯ができたかも…」と心配になるかもしれませんが、
    それは「知覚過敏(象牙質知覚過敏症)」かもしれません。
    成人の3〜4人に1人が経験すると言われており、とても身近な症状です。
    

1. なぜ痛むの?知覚過敏のメカニズム

歯は通常、表面のエナメル質という硬い層で守られています。

しかし、何らかの理由でエナメル質が削れたり、歯ぐきが下がったりすると、
内側にある「象牙質(ぞうげしつ)」が露出します。
象牙質には神経につながる無数の小さな穴(象牙細管)が開いているため、
冷たさや刺激がダイレクトに神経へ伝わり、「キーン」と痛むのです。

2. 知覚過敏を引き起こす「4つの原因」
  1. 強すぎる歯みがき(オーバーブラッシング)
    • 硬い歯ブラシで力任せに磨くと、エナメル質や歯ぐきを傷つけてしまいます。
  2. 歯ごしり・くいしばり
    • 就寝中の歯ぎしりやストレスによる噛み締めは、歯の根元に強い負荷をかけ、
      エナメル質を崩落させます。
  3. 歯周病による歯ぐきの低下
    • 歯周病が進行すると歯ぐきが下がり、本来隠れているはずの歯の根元(象牙質)が露出します。
  4. 酸性の食物・飲み物の摂りすぎ
    • 柑橘類、酢、炭酸飲料、ワインなどを好む方は、酸でエナメル質が溶けやすくなります(酸蝕症)。
      
      
3. 今日からできる!知覚過敏のセルフケア
  • 知覚過敏用の歯みがき粉を使う
    • 硝酸カリウムなどの有効成分が含まれた歯みがき粉を継続して使うと、
      神経への刺激伝達がブロックされ、症状が和らぎます。
  • 力加減を見直す(ペングリップで磨く)
    • 歯ブラシは「鉛筆持ち(ペングリップ)」で持ち、
      毛先が広がらない程度の優しい力で磨きます。
  • マウスピース(ナイトガード)の装着
    • 歯ぎしりが原因の場合は、就寝時にマウスピースを装着して歯を守りましょう。
4. 歯科医院で行う治療法(自力で治らない場合)

セルフケアで改善しない場合は、歯科医院での治療が必要です。
  • コーティング剤(薬)の塗布:露出した象牙質をコーティングして刺激を遮断します。
  • レジン(樹脂)による保護:削れてしまった歯の根元を樹脂で埋めます。
  • ナイトガードの作製:保険適用で自分専用のマウスピースを作成できます。
知覚過敏は放置すると
「痛くて歯みがきができない」→「汚れが溜まって虫歯や歯周病が悪化する」
という悪循環に陥ることもあります。
また、「知覚過敏だと思っていたら実は虫歯だった」というケースも少なくありません。

「しみるけれど、すぐ治まるから…」と我慢せず、痛みが気になる方はぜひお気軽に当院へご相談ください。



下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

  • 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
  • 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
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  • 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方

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はじめまして!管理栄養士が伝える、秋の食事とお口の健康

こんにちは!初めまして!等々力歯科室 管理栄養士の扇光咲です。

管理栄養士として、皆さまに「お口の健康」と「食事・栄養」の大切さを知っていただけるよう季節に合わせた食時のポイントや毎日の生活に取り入れやすい情報を発信していきたいと思います!

記念すべき第1回目は秋にぴったりの「食欲の秋」をテーマに歯とお口の健康についてお話します🍠🍂

少しずつ涼しくなり、秋の味覚がおいしい季節になってきましたね!

空きといえば食欲の秋!!さつまいも、栗、きのこなどおいしい食べ物がたくさんあります。

そんな食欲の秋にぜひ意識していただきたいのが「よく噛んで食べること」です。

食べ物をよく噛むことで唾液がたくさん出てきます。唾液にはお口の中を洗い流したり、食後に酸性に傾いたお口の環境を元に戻す働きがあります。

また、よく噛むことは食べ物を細かくして消化しやすくするだけではなく、満腹感にもつながります。

「早食いしがち」「ついつい食べすぎてしまう」という方も普段より少しだけ噛むことを意識してみましょう!

 

今日からできる「よく噛む習慣」

まず簡単なことから始めてみましょう!

☑一口ごとの少し意識して噛む

☑急いで食べず、ゆっくり食事をする

☑噛みごたえのある食材を取り入れる

☑テレビやスマートフォンを見ながらの「ながら食べ」を減らす

「一口30回!!」と最初から頑張りすぎなくても大丈夫です。

まずはいつもより少し多く噛むことから始めてみましょう☺

 

お口は食事を楽しみ栄養を取り入れるために大切な入り口です。

歯やお口の状態が整っているからこそ、さまざまな食材をおいしく食べることができます。

この秋はぜひおいしいあきの味覚を楽しみながらよく噛むことを意識してみてください🍂

歯やお口、食事について気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談下さい。

みなさまがいつまでもおいしく食事を楽しめるよう、お口と栄養の面でサポートしていきます🦷✨

 

 

下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

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お口が渇くのは病気のサイン?唾液を増やして「ドライマウス」を防ぐ簡単な方法

こんにちは!歯科衛生士の荒川です。

皆さん、こんなお悩みありませんか?
  • 朝起きると口の中がパサパサする
  • パンやクッキーなど乾いたものが飲み込みにくい
  • 口臭が気になる、口の中がネバネバする
    
    
「単なる喉の乾き」と思いがちですが、
実は唾液の分泌量が減っている
「ドライマウス(口腔乾燥症)」かもしれません。💦
唾液にはお口と全身の健康を守る重要な役割があります。


1. 唾液の知られざる「5つのすごい効果」
  • 自浄作用:お口の中の汚れや細菌を洗い流す
  • 抗菌作用:虫歯菌や歯周病菌の増殖を抑える
  • 粘膜保護・潤滑作用:発声や飲み込みをスムーズにし、粘膜を傷から守る
  • pH緩衝作用:食後に酸性に傾いたお口を中性に戻し、虫歯を防ぐ
  • 消化作用:アミラーゼという酵素が消化を助ける
    
    
2. なぜ唾液が減ってしまうの?主な4つの原因
  1. 加齢や筋肉の低下:噛む筋力が衰えると唾液腺への刺激が減る
  2. ストレスや緊張:交感神経が優位になるとネバネバした唾液が少量しか出なくなる
  3. 薬の副作用:抗ヒスタミン薬、降圧剤、抗不安薬などの影響
  4. 口呼吸:鼻づまりやクセで口呼吸になると、唾液が蒸発してしまう
    
    
3. 今日からできる!唾液をしっかり出す3つのセルフケア

①「しっかり噛む」食事を意識する
  • ひとくち30回を目安に噛む。
  • 根菜類やナッツなど、歯ごたえのある食材を食事に取り入れる。
    
    
② 水分補給&キシリトールガム
  • こまめに水やお茶(カフェイン控えめ)を飲む。
  • ガムを噛むことで唾液腺を直接刺激する(シュガーレスやキシリトール100%がおすすめ)。
③ 簡単!「唾液腺マッサージ」

耳の下やアゴの骨の内側を優しく指で押すマッサージを紹介します。
  • 耳下腺(じかせん):上の奥歯のあたりのほおを指でくるくる押す
  • 顎下腺(がかせん):アゴの骨の内側の柔らかい部分を親指で押し上げる
  • 舌下腺(ぜっかせん):アゴの先の下、舌の付け根あたりを押し上げる
唾液の分泌量が減ると、虫歯や歯周病が一気に進行しやすくなったり、
口臭の原因になったりします。


「最近お口が渇きやすいな」と感じたら、まずはセルフケアを試してみてください。
症状が改善しない場合や、強い違和感がある場合は、お気軽に当院へご相談ください。

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歯みがきにプラス!ブクブクうがいで虫歯を防ぐ「フッ化物洗口」って?

こんにちは!歯科衛生士の荒川です。

毎日しっかり歯みがきをしていても、
「子どもが虫歯にならないか心配」
「大人の歯周病や根元の虫歯予防をもっと強化したい」
とお悩みではありませんか?

そんな方におすすめしたいのが「フッ化物洗口(フッ素洗口)」です!
今回は、洗口のメリットや正しい使い方について分かりやすくご紹介します。

フッ化物洗口ってどんな予防法?

フッ化物(フッ素)が入った液体で「ブクブクうがい」をするだけの予防法です。
歯みがき粉(歯磨剤)にもフッ素は含まれていますが、
洗口液はお口全体に素早く行き渡り、歯の表面にしっかり留まるという特徴があります。
特に、永久歯が生え始める時期(4歳〜中学生頃)のお子さまや、
歯ぐきが下がって歯の根元が見えてきた大人の方に非常に高い効果を発揮します。


期待できる3つの予防効果
  1. 歯を強くする(再石灰化の促進) 
    飲食によって溶けかかった歯の成分(カルシウムなど)を元に戻す働きを助けます。
  2. 虫歯菌の働きを抑える 
    虫歯菌が酸を作り出すのをブロックします。
  3. 初期虫歯を修復する 
    出来はじめの小さな虫歯(穴があく前の状態)なら、進行を防いで健康な状態に整えます。
フッ化物洗口の正しい使い方
  1. まずは丁寧に歯みがき 
    汚れを落としておくことで、フッ素が歯に直接届きやすくなります。
  2. 洗口液を口に含み、30秒〜1分ブクブク 
    お口全体(特に奥歯まで)に行き渡るよう、しっかりブクブクします。
  3. 吐き出して終了(水ですすがない!) 
    吐き出した後は水ですすがずにそのままにします。
    (※効果を高めるため、使用後30分は飲食やうがいを控えましょう)
★おすすめのタイミング:寝ている間は唾液が減って虫歯菌が増えやすいため、
           「夜の歯みがき後(就寝前)」に行うのが一番効果的です!


よくあるご質問(FAQ)

Q. 間違えて飲んでしまっても大丈夫? 
A. 洗口で使う量はごくわずかなので、少量飲んでしまっても身体に影響はありません。
ブクブク吐き出しができるようになる4歳頃からのスタートをおすすめしています。

Q. 歯みがき粉を使っていれば、洗口は不要ですか? 
A. 併用することで予防効果がさらに高まります!
普段の歯みがきにプラスすることで、より確実に歯を守ることができます。



フッ化物洗口は、毎日の生活に「たった1分のブクブク」をプラスするだけの、手軽で効果の高い予防法です。

当院では、お子さまの年齢や口腔内の状態に合わせた適切なフッ化物洗口液のご案内や、
使い方の指導を行っています。気になる方は、ぜひスタッフまでお気軽にお声がけくださいね!

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歯ブラシだけじゃ足りない?デンタルフロスの正しい使い方とよくある悩み

こんにちは!歯科衛生士の荒川です。


今回はフロスがなぜ必要なのか、使い方についてお話していきます。

1.なぜフロスが必要なのか?

「しっかり歯磨きしているのに虫歯になりやすい…」という方は、
歯と歯の間の汚れが残っているかもしれません。

歯ブラシのみで落とせる汚れ(歯垢)は約60%と言われています。
しかし、デンタルフロスを併用することで、汚れの除去率は80%以上まで跳ね上がります。


2.フロスの種類と選び方

ご自身に合ったタイプを選ぶことが、無理なく続けるコツです。

  • ホルダータイプ(初心者向け)
    • F字型: 前歯のケアがしやすい形状です。
    • Y字型: 奥歯の歯間にもスッと入りやすい形状です。
  • 糸巻き(ロール)タイプ(慣れている方向け)
    • 必要な長さ(約40cm)を切って使うタイプ。
      コスパが良く、歯に合わせて指の角度を変えやすいのが特徴です。

3.正しいデンタルフロスの手順

糸巻き(ロール)タイプを使った基本の手順をご紹介します。

1.準備:指に巻きつける

フロスを指先から肘までの長さ(約40cm)でカットします。

左右の中指に数回巻きつけ、指と指の間が10〜15cm程度になるように調整します。

2.固定:親指と人差し指で持つ

両手の親指と人差し指でフロスをつまみ、使う部分の幅を 1~2cm に固定します。

3.挿入:のこぎりのように動かす

歯と歯の間にあて、力を入れすぎず、のこぎりの刃を小さく引くように左右に動かしながらゆっくり滑り込ませます。

4.清掃:歯に沿わせて上下に動かす

歯ぐきの少し中(1〜2mm程度)まで優しく入れ、

隣り合う歯の側面に沿わせるように上下に数回動かして汚れをかき出します。

5.抜出:ゆっくり外す

入れる時と同様に、横に滑らせながらゆっくりと引き抜きます。

引っかかる場合は、片方の指から糸を外して横から抜き取ります。


4.フロスに関するよくある疑問 Q&A

Q. 出血するのは大丈夫?

A. 初期段階の炎症が原因のことが多いです。

使い始めに血が出る場合、歯ぐきに炎症(歯肉炎)が起きている可能性があります。
正しく続けて汚れが落ちてくると、数日から1週間ほどで出血は治まります。
ただし、痛みが続く場合や強く入れすぎている場合は歯科医院へご相談ください。


Q. 使うタイミングは「歯磨きの前」?「後」?

A. 「歯磨きの前」がおすすめです。

先に歯と歯の間を掃除して隙間を空けておくことで、
その後の歯磨き粉に含まれるフッ素などの有効成分が歯間まで行き渡りやすくなります。



毎日1回、特に汚れが溜まりやすい就寝前の歯磨き時にフロスを取り入れるのがおすすめです。

「自分に合うフロスのサイズや種類が分からない」「うまく通せない」という方は、
定期検診の際にお気軽にご相談ください。スタッフが丁寧にご指導いたします。

下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

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そのハブラシいつ交換していますか?

こんにちは。等々力歯科室です。

毎日の歯磨きに欠かせない「歯ブラシ」ですが、皆さんはどのくらいの頻度で交換していますか?




「毛先が開いてから交換している」という方も多いのではないのでしょうか?

実は、歯ブラシは毛先が開いていなくても、定期的に交換することが大切です。




歯ブラシの交換目安は「一か月に一本」

歯ブラシは、毎日使っているうちに少しずつ毛のコシがなくなっていきます。




毛先が広がった歯ブラシでは、歯にしっかり毛先を当てることが難しくなり、

歯垢を効率よく落とせなくなってしまいます。




また、長時間使用した歯ブラシには、歯垢や食べ物のカスなどが残っている可能性もあります。

そのため、歯ブラシは一か月に一回程度を目安に交換することがおすすめです。




こんな状態なら交換しましょう!

☑毛先が広がっている

☑毛のコシがなくなってきた

☑毛先の色が変わっている

☑歯ブラシの根元に汚れが溜まっている

☑一か月以上同じハブラシを使っている

一つでも当てはまる場合は、交換のタイミングかもしれません。




特に、歯ブラシを後ろから見た時に毛先がヘッドからはみ出して見える場合は、

歯ブラシの交換をお勧めします。




力を入れすぎていませんか?

歯ブラシの毛先がすぐに開いてしまう場合は、歯磨きの力が強すぎる可能性があります。

「しっかり磨こう」と思って力を入れすぎると、歯ぐきを傷つけたり、歯の表面を傷めたりすることもあります。




歯ブラシは、毛先が大きくしなるほど押し付けるのではなく、

軽い力で細かく動かすことを意識してみましょう。




自分に合った歯ブラシを選びましょう

歯ブラシには毛の硬さやヘッドの大きさ、毛先の形など、様々な種類があります。



「どのハブラシを使えばいいか分からない」

「歯ぐきから血が出る」

「歯みがきをしているのに汚れが残る」

そんなときは、ぜひ等々力歯科室でご相談ください!



お口の状態や磨き方に合わせて、あなたに合った歯ブラシやケア方法をご提案します。



毎日使うものだからこそ、歯ブラシも定期的にチェックして、

気持ちよくお口のケアを続けていきましょう!





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まだ普通のフロス使ってる?痛くない&ゴッソリ取れるフロアフロスの秘密

こんにちは!歯科衛生士の荒川です。

皆さん、普段のお手入れに「デンタルフロス」を使っていますか?

「ハブラシだけではお口の汚れの約60%しか落とせない」と言われており、
虫歯や歯周病を予防するにはフロスによる歯間のケアが欠かせません。

今回は、当院のスタッフも愛用している大人気デンタルフロス「フロアフロス」についてご紹介します!

フロアフロスが選ばれる3つの理由

1. 384本の細かな繊維が汚れをゴッソリ絡め取る 
フロアフロスは、エキスパンドタイプ(唾液でふくらむタイプ)のフロスです。
唾液や摩擦によって水分を含むと、ふんわりと束が広がり、
歯と歯の間のプラーク(歯垢)を残さず絡め取ってくれます。

2. 歯ぐきの中にいれても痛くない 
フロスを歯ぐきのキワに入れると「痛い」と感じたことはありませんか? 
フロアフロスは繊維が非常に柔らかく作られているため、
歯ぐきの中(歯肉溝)まで入れても痛みを感じにくいのが特徴です。
歯周病予防に一番大切な「歯ぐきの境目ケア」が快適に行えます。

3. 摩擦に強く、途中で切れにくい 
「フロスを使っていると途中で引っかかって切れてしまう…」という方にも安心。
ポリエステル繊維を使用しており、非常に切れにくい頑丈な作りになっています。


こんな方におすすめです!
  • 歯ぐきの腫れや出血が気になる方(歯周病の初期症状)
  • つめ物・被せ物が多い方
  • 今まで使っていたフロスだと痛い、またはしっかり取れている感じがしない方
    
    
お口の健康を守るためには、毎日のセルフケアと定期的なプロケアのダブルチェックが大切です。


「使い方がよく分からない」「自分に合うケアグッズを知りたい」という方は、
ご来院の際にぜひスタッフへお気軽にご相談くださいね!

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秋の味覚を楽しむために!秋こそお口のチェックを🌰🍠

こんにちは!等々力歯科室です。

少しずつ暑さが和らぎ、秋の気配を感じる季節になってきましたね。

秋といえば、サツマイモ、栗、ブドウ、梨など、おいしいものが沢山ありますよね。

 

「食欲の秋」という言葉があるように、秋は食事を楽しむ機会が増える季節でもあります。

 

そこで今回は!秋の食生活とお口の健康についてお話します。

 

秋は「だらだら食べ」に注意!

秋は、果物やお菓子などをついつい間食してしまうことがあります。

食べる回数が増えると、お口の中が酸性になる時間も長くなり、むし歯のリスクが高まります。

 

特に、

・仕事をしながら少しずつお菓子を食べる

・甘い飲み物を長時間飲む

・寝る前にお菓子を食べる

といった習慣がある方は、注意しましょう。

間食をする場合は、時間を決めて食べることがオススメです。

 

よく噛んで食べることも大切!

秋の食材には、歯ごたえのあるものも多くあります。

食事の時にしっかり噛むことで、唾液が出やすくなります。

唾液には、お口の中を洗い流したり、酸を中和したりする働きがあります。

また、よく噛むことは食べ物を細かくして消化を助けることにもつながります。

 

「一口〇回」と回数を意識するよりも、普段より少しゆっくり、よく噛むことを意識してみましょう。

 

秋はお口の中もチェック!

夏の間に冷たい飲み物やアイス、ジュースなどを摂る機会が増えた方も多いのではないでしょうか?

季節の変わり目は、ぜひ一度お口の中をチェックしてみましょう。

「歯が染みる」

「歯ぐきから血が出る」

「以前より歯に物が挟まる」

「口臭が気になる」

このような変化がある場合には、そのままにせず歯科医院へご相談ください。

定期的なメンテナンスでお口の健康を守ることも大切です。

 

おいしい秋を健康な歯で!🍠🎃

おいしいものをしっかり楽しむためには、

健康な歯と歯ぐきが欠かせません。

 

毎日の歯磨きに加えて、歯間ブラシやフロスなども活用し、秋の味覚を楽しみましょう!

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9月は歯ヂカラ探求月間です!

皆さんこんにちは。 等々力歯科室です!

 

皆さんは歯ヂカラ探求月間という言葉はご存知ですか?

「歯ヂカラ探求月間」とは…

 

リカルデントガムなどで知られるモンデリーズ・ジャパンが制定している、

9月1日~9月30日の一か月間、夏に乱れがちな食生活を見直し、歯の健康や「歯ヂカラ」を

強化・探求する期間です!

 

歯は、ただ食べ物を噛むだけにあるものではありません。

しっかり噛んで食事をすることは、栄養を摂ることはもちろん、健康な身体づくりにも繋がっています。

 

🍚「噛む力」は健康の基本!

食べ物をしっかり噛むことで、食べ物を細かく消化しやすくすることができます。

また、よく噛むことで唾液の分泌も促されます。

唾液には、お口の中を洗い流したり、酸によって溶けかかった歯を修復したりする働きがあります。

 

つまり、「よく噛むこと」はお口の健康を守るためにも大切なのです!

 

🥕食事にも「歯ヂカラ」を意識してみよう!

歯の健康には、毎日の食生活も関係しています。

例えば、

・カルシウムを含む食品

・たんぱく質を多く含む食品

・ビタミン類を含む野菜や果物

・バランスの良い食事

などを意識して、さまざまな食品を摂ることが大切です。

 

特定の食品だけを食べるのではなく、主食・主菜・副菜を組み合わせたバランスの良い食事を心がけましょう!

 

歯ヂカラを守るために出来ること

せっかく健康な歯があっても、,むし歯や歯周病になってしまうと、噛む力を十分に発揮できなくなってしまいます。

歯ヂカラを守るためには、

・毎日の歯磨きを丁寧に行う

・歯ブラシだけでなくフロスや歯間ブラシを使う

・定期的に歯科医院でチェックする

・虫歯や歯周病を早めに治療する

・しっかり噛んで食べることを意識する

ことが大切です。

 

特に歯周病は、痛みなどの自覚症状がないまま進行することがあります。

 

「痛くないから大丈夫」と思わず、定期的なメンテナンスで

お口の中の状態を確認することがおすすめです。

 

9月の「歯ヂカラ探求月間」をきっかけに、普段何気なく使っている「歯の力」について

考えてみましょう!

 

いつまでも自分の歯でおいしく食事を楽しむために、

今日からできるお口のケアを始めてみませんか?🦷🌟

9月いっぱいは当院の受付に展示しております!

ぜひチェックしてみてください!{答えもあります}

下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

  • 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
  • 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
  • 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
  • 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方

「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。

ご予約・ご相談はお気軽にお問合せください。

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*火曜日の託児をご希望の方はネット予約は受け付けておりません。  直接お電話での予約をお願いいたします。

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