もったいないお口の習慣!
こんにちは!歯科衛生士の三上です。
今回は、歯科衛生士として日々患者さんのお口を診ている中で感じる「もったいない習慣」についてお話します!
〇しっかり磨いている‟つもり”になっている
→毎日歯磨きをしていても、実は磨き残しが多い方はとても多いです。
特に、歯と歯の間や奥歯は汚れが残りやすいポイントです。
「ちゃんと磨いているのに虫歯になる…」という方は、磨き方を見直すだけで改善することもあります。
〇フロスを使っていない
→歯ブラシだけでは、汚れの約6割程度しか落とせないと言われています。
歯と歯の間はフロスや歯間ブラシが必須です。
実際に、フロスを習慣にしただけで歯ぐきの状態がぐっと良くなるかたも多いです!
〇痛くなるまで歯医者に来ない
→これが一番多くて、一番もったいないです。
痛みが出てからだと、治療が大きくなってしまうことがほとんどです。
定期的にメンテナンスに来ていたでければ、小さな変化にも気づくことが出来ます。
〇歯石取りを‟たまにでいい”と思っている
→歯石は歯磨きでは取れません。
放置すると歯周病の原因になります。
定期的に除去することで、お口の中を健康に保つことが出来ます。
実は、歯科衛生士、皆さんのお口の中を見ながら心の中でこう思っています。
「あとちょっとで完璧なのに…!惜しい!」
でも逆にフロスを頑張っていたり、定期的に来てくださる方には
「めちゃくちゃいいです!最高です!」って心の中で拍手しています👏
ほんの少しの習慣で、お口の中の状態はぐっと変化していきます!
ぜひ‟惜しい”から‟完璧”を一緒に目指していきましょう⭐

下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。








