2026年11月02日
「冬の乾燥はお口の大敵?ドライマウス(口腔乾燥症)のサインと対策」
こんにちは!歯科衛生士の荒川です。
だんだんと空気が乾燥する季節になってきましたね。 皆さま、お肌や喉の保湿ケアはバッチリだと思いますが、 「お口の中の乾燥」について気にしたことはありますか? 実は、冬場は暖房の使用やマスク生活の影響などで、 お口の中が乾燥しやすくなる季節です。 今回は、見逃しがちな「ドライマウス」のサインと、 今日からできる対策をご紹介します! 💡 こんなお悩み、ありませんか?
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朝起きたとき、お口の中がヒリヒリ・カサカサする
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会話をしているときに、なんだか口が渇いて話しにくい
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食べ物を飲み込みづらいと感じることがある
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口臭がなんとなく気になっている
ひとつでも当てはまる方は 「ドライマウス(口腔乾燥症)」のサインかもしれません💦 🦠 お口が乾くと、どうして良くないの? 唾液には、お口の中を潤すだけでなく、 「食べかすを洗い流す」 「細菌の繁殖を抑える」 「虫歯や歯周病菌から歯を守る」 という非常に大切な役割があります。 そのため、お口の中が乾燥して唾液が減ってしまうと、
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虫歯や歯周病になりやすくなる
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口臭がきつくなる
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お口の粘膜が傷つきやすくなる
といったトラブルを引き起こしやすくなってしまうのです。 ✨ 今日からできる!お口の乾燥を防ぐ簡単ケア
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こまめな水分補給 一度にたくさん飲むのではなく、お水やお茶を 「こまめに」少しずつ含んで、お口全体を潤しましょう。
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唾液腺マッサージ 耳たぶの下あたり(耳下腺)や、 あごの下(顎下線・舌下線)を優しくクルクルと マッサージすると、唾液が出やすくなります!
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お口まわりの筋トレ(あいうべ体操など) しっかり噛んで食べることも大切です。
「最近なんだか口が渇く気がする…」 「市販のグッズで何が合うかわからない」 など、気になることがありましたら、 定期健診やメンテナンスの際にぜひスタッフへ お気軽にお声がけくださいね😊
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。








