
2026年11月02日
「驚きの汚れ落ち!歯科衛生士も愛用する『フロアフロス』の秘密」
こんにちは!歯科衛生士の荒川です。
皆さんは普段、どんなデンタルフロスを使っていますか?
「どれを使っても同じでしょ?」
「スルスル入れば何でもいいかな」
と思っていませんか?
実は、数あるフロスの中でも私たち歯科スタッフが
自信を持っておすすめしたい、「すごいフロス」があるんです!
それが、イタリア生まれの『フロアフロス』です✨
🧵 なぜそんなにすごいの?普通のフロスとの違い
市販のナイロン製などのツルツルしたフロスも使いやすいですが、
フロアフロスの一番の特長は
「384本の細い繊維(ポリエステル)」
でできているところ!
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水分や唾液を含んで「ふわっと」広がる! 使っているときは繊維が広がって、 歯のカーブや複雑な隙間にピタッと密着してくれます。
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汚れを「ごっそり」からめ取る! ツルツルの糸では滑り落ちてしまう頑固なプラーク(歯垢)や 汚れを、まるでスポンジのように繊維がしっかり吸着して 絡め取ってくれます。
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歯ぐきに優しい(痛くない!) 柔らかい繊維でできているので、 歯ぐきに当たっても痛くなりにくいのが嬉しいポイントです。 「フロスをすると歯ぐきが痛くて…」 という方にこそ試していただきたい使い心地です😊
💡 実際に使っている患者様からも大好評! 当院でフロアフロスを使い始めた患者様からは、
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「今まで使っていたフロスと汚れの取れ方が全然違う!」
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「使ったあとのスッキリ感が病みつきになる」
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「柔らかいから、歯ぐきから血が出にくくなった気がする」
といった嬉しいお声をたくさんいただいています✨ 「一度試してみたい!」 「自分に合う使い方が知りたい!」という方は、 定期健診やメンテナンスの際、または受付・待合室にてお気軽にお声がけくださいね😊 毎日のケアに「フロアフロス」をプラスして、 ツルツルの気持ちいいお口を一緒に目指しましょう!
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。
2026年11月02日
「歯ブラシだけじゃ6割しか磨けてない!?『フロス』で守るお口の健康」
こんにちは!歯科衛生士の荒川です。
皆さんは毎日の歯磨き、どんなふうにされていますか? 「1日3回、しっかり磨いているから大丈夫!」 という方も多いと思いますが実は 歯ブラシだけでは、お口の中の汚れの約60%(半分以上!) しか落とせていない と言われているのをご存知ですか?💦 残りの約40%の汚れが溜まりやすい場所 それが、「歯と歯の間」です! 🧵 なぜ、歯と歯の間のケアがそんなに大切なの? 歯と歯の間は、歯ブラシの毛先がどうしても届きにくい場所。 ここに食べかすや歯垢(プラーク)が残ったままでいると、 こんなトラブルの原因になってしまいます。
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見えないところで虫歯ができる
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歯茎が腫れる・出血する(歯周病のサイン)
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お口のニオイ(口臭)の原因になる
「最近、歯茎から血が出るな」 「フロスを通すといつも引っかかる場所がある」 という方は、すでに汚れが溜まっているサインかもしれません。 ✨ 今日からできる!フロスを取り入れるコツ 「フロスって難しそう」 「めんどくさそう…」 というイメージはありませんか? 最初は、手が汚れにくくて初心者さんでも使いやすい 「ホルダータイプ(糸ようじ型)」から始めるのがおすすめです!
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ポイント①:毎日「夜の歯磨き前(または後)」の1回から! まずは1日1回、寝る前のリラックスした時間に 習慣づけてみましょう。
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ポイント②:のこぎりのようにギコギコ動かさない! 歯と歯の間にゆっくりスライドさせながら入れ、 歯の側面に沿わせるように上下させます。
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ポイント③:無理に引っ張らない フロスが途中で引っかかったり 切れたりする場所は、虫歯や詰め物の段差があるサインかも! 無理に引っ張らず、当院にご相談くださいね。
「私に合うフロスのサイズや種類が知りたい」 「正しい使い方が合っているか不安…」 という方は、定期健診やメンテナンスの際に、 ぜひ歯科衛生士やスタッフにお気軽にお声がけください😊 当院の受付や待合室でも、 おすすめのケアグッズをご案内しています✨ 毎日のちょっとしたプラスワンケアで、 ツルツルの気持ちいいお口を一緒にキープしましょう!
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。
2026年11月02日
「冬の乾燥はお口の大敵?ドライマウス(口腔乾燥症)のサインと対策」
こんにちは!歯科衛生士の荒川です。
だんだんと空気が乾燥する季節になってきましたね。 皆さま、お肌や喉の保湿ケアはバッチリだと思いますが、 「お口の中の乾燥」について気にしたことはありますか? 実は、冬場は暖房の使用やマスク生活の影響などで、 お口の中が乾燥しやすくなる季節です。 今回は、見逃しがちな「ドライマウス」のサインと、 今日からできる対策をご紹介します! 💡 こんなお悩み、ありませんか?
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朝起きたとき、お口の中がヒリヒリ・カサカサする
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会話をしているときに、なんだか口が渇いて話しにくい
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食べ物を飲み込みづらいと感じることがある
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口臭がなんとなく気になっている
ひとつでも当てはまる方は 「ドライマウス(口腔乾燥症)」のサインかもしれません💦 🦠 お口が乾くと、どうして良くないの? 唾液には、お口の中を潤すだけでなく、 「食べかすを洗い流す」 「細菌の繁殖を抑える」 「虫歯や歯周病菌から歯を守る」 という非常に大切な役割があります。 そのため、お口の中が乾燥して唾液が減ってしまうと、
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虫歯や歯周病になりやすくなる
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口臭がきつくなる
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お口の粘膜が傷つきやすくなる
といったトラブルを引き起こしやすくなってしまうのです。 ✨ 今日からできる!お口の乾燥を防ぐ簡単ケア
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こまめな水分補給 一度にたくさん飲むのではなく、お水やお茶を 「こまめに」少しずつ含んで、お口全体を潤しましょう。
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唾液腺マッサージ 耳たぶの下あたり(耳下腺)や、 あごの下(顎下線・舌下線)を優しくクルクルと マッサージすると、唾液が出やすくなります!
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お口まわりの筋トレ(あいうべ体操など) しっかり噛んで食べることも大切です。
「最近なんだか口が渇く気がする…」 「市販のグッズで何が合うかわからない」 など、気になることがありましたら、 定期健診やメンテナンスの際にぜひスタッフへ お気軽にお声がけくださいね😊
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。








