スタッフブログ

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「驚きの汚れ落ち!歯科衛生士も愛用する『フロアフロス』の秘密」

こんにちは!歯科衛生士の荒川です。

皆さんは普段、どんなデンタルフロスを使っていますか? 

「どれを使っても同じでしょ?」
「スルスル入れば何でもいいかな」

と思っていませんか?

実は、数あるフロスの中でも私たち歯科スタッフが
自信を持っておすすめしたい、「すごいフロス」があるんです!
それが、イタリア生まれの『フロアフロス』です✨

🧵 なぜそんなにすごいの?普通のフロスとの違い

市販のナイロン製などのツルツルしたフロスも使いやすいですが、
フロアフロスの一番の特長は
「384本の細い繊維(ポリエステル)」
でできているところ!
  1. 水分や唾液を含んで「ふわっと」広がる! 
    使っているときは繊維が広がって、
    歯のカーブや複雑な隙間にピタッと密着してくれます。
  2. 汚れを「ごっそり」からめ取る! 
    ツルツルの糸では滑り落ちてしまう頑固なプラーク(歯垢)や
    汚れを、まるでスポンジのように繊維がしっかり吸着して
    絡め取ってくれます。
  3. 歯ぐきに優しい(痛くない!) 
    柔らかい繊維でできているので、
    歯ぐきに当たっても痛くなりにくいのが嬉しいポイントです。
    「フロスをすると歯ぐきが痛くて…」
    という方にこそ試していただきたい使い心地です😊
💡 実際に使っている患者様からも大好評!

当院でフロアフロスを使い始めた患者様からは、
  • 「今まで使っていたフロスと汚れの取れ方が全然違う!」
  • 「使ったあとのスッキリ感が病みつきになる」
  • 「柔らかいから、歯ぐきから血が出にくくなった気がする」
といった嬉しいお声をたくさんいただいています✨


「一度試してみたい!」
「自分に合う使い方が知りたい!」という方は、
定期健診やメンテナンスの際、または受付・待合室にてお気軽にお声がけくださいね😊

毎日のケアに「フロアフロス」をプラスして、
ツルツルの気持ちいいお口を一緒に目指しましょう!

下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

  • 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
  • 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
  • 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
  • 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方

「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。

「歯ブラシだけじゃ6割しか磨けてない!?『フロス』で守るお口の健康」

こんにちは!歯科衛生士の荒川です。

皆さんは毎日の歯磨き、どんなふうにされていますか? 

「1日3回、しっかり磨いているから大丈夫!」
という方も多いと思いますが実は
歯ブラシだけでは、お口の中の汚れの約60%(半分以上!)
しか落とせていない
と言われているのをご存知ですか?💦

残りの約40%の汚れが溜まりやすい場所
それが、「歯と歯の間」です!


🧵 なぜ、歯と歯の間のケアがそんなに大切なの?

歯と歯の間は、歯ブラシの毛先がどうしても届きにくい場所。
ここに食べかすや歯垢(プラーク)が残ったままでいると、
こんなトラブルの原因になってしまいます。
  1. 見えないところで虫歯ができる
  2. 歯茎が腫れる・出血する(歯周病のサイン)
  3. お口のニオイ(口臭)の原因になる
    
    
「最近、歯茎から血が出るな」
「フロスを通すといつも引っかかる場所がある」
という方は、すでに汚れが溜まっているサインかもしれません。

✨ 今日からできる!フロスを取り入れるコツ

「フロスって難しそう」
「めんどくさそう…」
というイメージはありませんか?
 最初は、手が汚れにくくて初心者さんでも使いやすい
「ホルダータイプ(糸ようじ型)」から始めるのがおすすめです!
  • ポイント①:毎日「夜の歯磨き前(または後)」の1回から! 
          まずは1日1回、寝る前のリラックスした時間に
          習慣づけてみましょう。
  • ポイント②:のこぎりのようにギコギコ動かさない!  
          歯と歯の間にゆっくりスライドさせながら入れ、
          歯の側面に沿わせるように上下させます。
  • ポイント③:無理に引っ張らない 
          フロスが途中で引っかかったり
          切れたりする場所は、虫歯や詰め物の段差があるサインかも!
          無理に引っ張らず、当院にご相談くださいね。
「私に合うフロスのサイズや種類が知りたい」
「正しい使い方が合っているか不安…」
という方は、定期健診やメンテナンスの際に、
ぜひ歯科衛生士やスタッフにお気軽にお声がけください😊

当院の受付や待合室でも、
おすすめのケアグッズをご案内しています✨ 

毎日のちょっとしたプラスワンケアで、
ツルツルの気持ちいいお口を一緒にキープしましょう!

下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

  • 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
  • 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
  • 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
  • 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方

「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。

「冬の乾燥はお口の大敵?ドライマウス(口腔乾燥症)のサインと対策」

こんにちは!歯科衛生士の荒川です。

だんだんと空気が乾燥する季節になってきましたね。
皆さま、お肌や喉の保湿ケアはバッチリだと思いますが、
「お口の中の乾燥」について気にしたことはありますか?

実は、冬場は暖房の使用やマスク生活の影響などで、
お口の中が乾燥しやすくなる季節です。

今回は、見逃しがちな「ドライマウス」のサインと、
今日からできる対策をご紹介します!


💡 こんなお悩み、ありませんか?
  • 朝起きたとき、お口の中がヒリヒリ・カサカサする
  • 会話をしているときに、なんだか口が渇いて話しにくい
  • 食べ物を飲み込みづらいと感じることがある
  • 口臭がなんとなく気になっている
    
    
ひとつでも当てはまる方は
「ドライマウス(口腔乾燥症)」のサインかもしれません💦


🦠 お口が乾くと、どうして良くないの?

唾液には、お口の中を潤すだけでなく、
「食べかすを洗い流す」
「細菌の繁殖を抑える」
「虫歯や歯周病菌から歯を守る」
という非常に大切な役割があります。

そのため、お口の中が乾燥して唾液が減ってしまうと、
  1. 虫歯や歯周病になりやすくなる
  2. 口臭がきつくなる
  3. お口の粘膜が傷つきやすくなる
といったトラブルを引き起こしやすくなってしまうのです。


✨ 今日からできる!お口の乾燥を防ぐ簡単ケア
  1. こまめな水分補給 
    一度にたくさん飲むのではなく、お水やお茶を
    「こまめに」少しずつ含んで、お口全体を潤しましょう。
  2. 唾液腺マッサージ 
    耳たぶの下あたり(耳下腺)や、
    あごの下(顎下線・舌下線)を優しくクルクルと
    マッサージすると、唾液が出やすくなります!
  3. お口まわりの筋トレ(あいうべ体操など) 
    しっかり噛んで食べることも大切です。
「最近なんだか口が渇く気がする…」
「市販のグッズで何が合うかわからない」
など、気になることがありましたら、
定期健診やメンテナンスの際にぜひスタッフへ
お気軽にお声がけくださいね😊


下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

  • 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
  • 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
  • 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
  • 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方

「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。

ご予約・ご相談はお気軽にお問合せください。

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