2026年09月26日
お口が渇くのは病気のサイン?唾液を増やして「ドライマウス」を防ぐ簡単な方法
こんにちは!歯科衛生士の荒川です。
皆さん、こんなお悩みありませんか?
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朝起きると口の中がパサパサする
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パンやクッキーなど乾いたものが飲み込みにくい
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口臭が気になる、口の中がネバネバする
「単なる喉の乾き」と思いがちですが、 実は唾液の分泌量が減っている 「ドライマウス(口腔乾燥症)」かもしれません。💦 唾液にはお口と全身の健康を守る重要な役割があります。 1. 唾液の知られざる「5つのすごい効果」
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自浄作用:お口の中の汚れや細菌を洗い流す
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抗菌作用:虫歯菌や歯周病菌の増殖を抑える
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粘膜保護・潤滑作用:発声や飲み込みをスムーズにし、粘膜を傷から守る
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pH緩衝作用:食後に酸性に傾いたお口を中性に戻し、虫歯を防ぐ
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消化作用:アミラーゼという酵素が消化を助ける
2. なぜ唾液が減ってしまうの?主な4つの原因
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加齢や筋肉の低下:噛む筋力が衰えると唾液腺への刺激が減る
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ストレスや緊張:交感神経が優位になるとネバネバした唾液が少量しか出なくなる
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薬の副作用:抗ヒスタミン薬、降圧剤、抗不安薬などの影響
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口呼吸:鼻づまりやクセで口呼吸になると、唾液が蒸発してしまう
3. 今日からできる!唾液をしっかり出す3つのセルフケア ①「しっかり噛む」食事を意識する
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ひとくち30回を目安に噛む。
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根菜類やナッツなど、歯ごたえのある食材を食事に取り入れる。
② 水分補給&キシリトールガム
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こまめに水やお茶(カフェイン控えめ)を飲む。
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ガムを噛むことで唾液腺を直接刺激する(シュガーレスやキシリトール100%がおすすめ)。
③ 簡単!「唾液腺マッサージ」 耳の下やアゴの骨の内側を優しく指で押すマッサージを紹介します。
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耳下腺(じかせん):上の奥歯のあたりのほおを指でくるくる押す
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顎下腺(がかせん):アゴの骨の内側の柔らかい部分を親指で押し上げる
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舌下腺(ぜっかせん):アゴの先の下、舌の付け根あたりを押し上げる
唾液の分泌量が減ると、虫歯や歯周病が一気に進行しやすくなったり、 口臭の原因になったりします。 「最近お口が渇きやすいな」と感じたら、まずはセルフケアを試してみてください。 症状が改善しない場合や、強い違和感がある場合は、お気軽に当院へご相談ください。
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。








