歯医者さんが実はやらない習慣5選!
こんにちは。歯科衛生士の三上です。
~毎日のちょっとした習慣がお口の健康を左右します!~
毎日しっかり歯磨きしているつもりでも、知らないうちに歯や歯ぐきに負担をかけていることがあります。
今回は、歯科医師や歯科衛生士が普段あまりしない「NG 習慣」を5つご紹介します!
①強くゴシゴシ磨く
「しっかり磨かなきゃ!」と思って力を入れすぎていませんか?
強い力で磨くと、歯ぐきを傷つけたり、歯の表面がすり減ったりすることがあります。
歯ブラシは鉛筆を持つように軽く持ち、優しい力で磨くのがおすすめです。
②歯ブラシを長期間使い続ける
毛先が開いたハブラシは汚れを落とす力が低下します。
見た目に問題がなくても、1か月を目安に交換すると効果を保ちやすくなります。
③痛くなるまで歯医者に行かない
「痛くないから大丈夫」と思っているうちに、虫歯や歯周病が進行していることがあります。
定期検診では、自覚症状のないトラブルを早急に発見できることがあります。
④フロスや歯間ブラシを使わない
歯ブラシだけでは歯と歯のすき間の汚れをすべて落とすことは難しいと言われています。
毎日のセルフケアにフロスや歯間ブラシを取り入れることで、虫歯や歯周病の予防に繋がります。
⑤飲み物をダラダラ飲み続ける
ジュースやスポーツドリンク、甘いカフェラテなどを長時間かけて飲むと、お口の中が酸性の状態になりやすくなります。
飲む時間を決めたり、水やお茶を上手に取り入れたりすることも大切です。
まとめ
特別なことをするよりも、毎日の小さな習慣を見直すことが、お口の健康につながります。
「自分にも当てはまるかも」と思う習慣があれば、今日から少しずつ改善してみましょう。
定期検診やクリーニングについて気になる事があれば、お気軽にご相談ください!
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。








