2026年03月06日
当院の院長が、絶対にやってはいけない「アレ」をやらかしました。
こんにちは!歯科衛生士の荒川です。 今日は、当院から「絶対に真似してはいけない」 反面教師のトピックをお届けします。 実は先日、当院の院長が「歯が痛い……」と悶絶しておりました。😣 歯のプロである院長がなぜ? 理由はただ一つ。 「自分のリコール(定期検診)を後回しにしていたから」です。 毎日皆様の歯を診て、「定期検診が大事ですよ!」とお伝えしている 立場でありながら、「自分は忙しいから後回しでいいや」と 過信した結果、見事にトラブルの芽を大きく育ててしまったのです。 院長曰く、 「わかっていたはずなのに、痛くなってからでは本当に遅い。 治療も大変だし、何より仕事に集中できない!」とのこと。 今回、院長が身をもって証明した教訓は3つです。
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プロでも「放置」には勝てない
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「忙しい」を理由にすると、後でもっと「忙しく(痛く)」なる
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定期的なチェックこそが、結局一番コスパが良い
今では院長も心を入れ替え、「自分も定期的にスタッフに診てもらう!」 と宣言しています。 皆様には、院長のような思いをしてほしくありません。 「今は痛くないから」「忙しいから」 そのお気持ち、院長も(身に沁みて)よくわかります。 ですが、「予約」は未来の自分への約束です。 もし予約を変更される場合は、できるだけお早めにご相談ください。 その時間は、皆様の痛みを未然に防ぐための、とても大切な時間なのです。 院長を反面教師にして、ぜひ一緒に健康な歯を守っていきましょう!🫧🪥
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。








