2026年04月25日
子供のむし歯予防😬🪥
こんにちは歯科衛生士の三上です!
やわらかな春の陽気が心地よい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
季節の変わり目なのでぜひ体調管理に気をつけてお過ごし下さい。
お子さんの虫歯予防にお困りではないですか?
本日は、子どもの虫歯予防について詳しくまとめていきたいと思います。
①まずはしっかりプラーク除去!
お子さん自身の歯磨きと親御さんの仕上げ磨きで、最近の塊であるプラークを落とします。
★自分で磨くなら・・・小さめの持ちやすい歯ブラシで
tepeミニ
乳歯でも、歯と歯の間は虫歯になりやすい場所です。デンタルフロスを使いましょう!
★親御さんで・・・乳歯に合う小さめサイズ
子供用フロスちゃん
②フッ素配合歯磨き剤を使う!
子供の歯はむし歯になりやすいからこそ、フッ素による歯の修復、強化が欠かせません。
フッ素配合歯磨き剤には、年齢ごとに、推奨される濃度(ppm)や量があります。
この表を是非参考にして下さい!🎶

③ダラダラ食べ・ちょこちょこ飲みは厳禁
歯に付着した細菌は、飲食のたびに酸を出して、虫歯になりやすい環境を作ります。
摂取する砂糖の量よりも、飲食回数に気をつけましょう。
とくに乳歯はむし歯になりやすいので要注意です。😖
④フッ素を塗ってもらおう
歯科医院では、高濃度のフッ素を塗布してもらえます。
定期的に塗布してもらうことで、歯科受診の習慣づけにも役立ちます!🪥❤️
お子さんの大事な歯を守るために今のうちから虫歯予防をしっかりと行っていきましょう!
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。








