2026年04月25日
歯周病は”静かに進む病気”
こんにちは歯科衛生士の三上です!
暖かくなり、過ごしやすい季節になってきましたね。
本日は知っているようで知らない歯周病について詳しくまとめていきたいと思います。
歯周病は、日本人の多くがかかっていると言われている病気です。
怖いのは、自覚症状が少ないまま進行してしまうこと。
こんな症状、思い当たりませんか?
・歯ぐきから血が出る
・歯ぐきが腫れている
・口臭が気になる
・歯が浮いた感じがする
これらは歯周病のサインかもしれません…
歯周病が進行すると、歯を支えている骨が溶けてしまい、最終的には歯を失う原因にもなります。
また、近年歯周病はお口の中だけでなく、全身の健康とも関係している事が分かってきています。
例えば、糖尿病、心疾患、認知症などとの関連が指摘されています
お口の健康を守ることは、身体全体の健康を守ることにもつながるのです!
歯周病を守るためには定期的なメンテナンスもとても重要になります。
等々力歯科室ではまず、初診でクリーニングを行い後日ドクターにてむし歯などの全体的な診断を行います。
クリーニングの日にお口の中に関することについて歯科衛生士から説明を行います。
ぜひ、その際に不安な事や気になっていることを相談してください!
等々力歯科室でお待ちしています!
下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
- 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
- 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
- 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方
「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。








