スタッフブログ

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そのハブラシいつ交換していますか?

こんにちは。等々力歯科室です。

毎日の歯磨きに欠かせない「歯ブラシ」ですが、皆さんはどのくらいの頻度で交換していますか?




「毛先が開いてから交換している」という方も多いのではないのでしょうか?

実は、歯ブラシは毛先が開いていなくても、定期的に交換することが大切です。




歯ブラシの交換目安は「一か月に一本」

歯ブラシは、毎日使っているうちに少しずつ毛のコシがなくなっていきます。




毛先が広がった歯ブラシでは、歯にしっかり毛先を当てることが難しくなり、

歯垢を効率よく落とせなくなってしまいます。




また、長時間使用した歯ブラシには、歯垢や食べ物のカスなどが残っている可能性もあります。

そのため、歯ブラシは一か月に一回程度を目安に交換することがおすすめです。




こんな状態なら交換しましょう!

☑毛先が広がっている

☑毛のコシがなくなってきた

☑毛先の色が変わっている

☑歯ブラシの根元に汚れが溜まっている

☑一か月以上同じハブラシを使っている

一つでも当てはまる場合は、交換のタイミングかもしれません。




特に、歯ブラシを後ろから見た時に毛先がヘッドからはみ出して見える場合は、

歯ブラシの交換をお勧めします。




力を入れすぎていませんか?

歯ブラシの毛先がすぐに開いてしまう場合は、歯磨きの力が強すぎる可能性があります。

「しっかり磨こう」と思って力を入れすぎると、歯ぐきを傷つけたり、歯の表面を傷めたりすることもあります。




歯ブラシは、毛先が大きくしなるほど押し付けるのではなく、

軽い力で細かく動かすことを意識してみましょう。




自分に合った歯ブラシを選びましょう

歯ブラシには毛の硬さやヘッドの大きさ、毛先の形など、様々な種類があります。



「どのハブラシを使えばいいか分からない」

「歯ぐきから血が出る」

「歯みがきをしているのに汚れが残る」

そんなときは、ぜひ等々力歯科室でご相談ください!



お口の状態や磨き方に合わせて、あなたに合った歯ブラシやケア方法をご提案します。



毎日使うものだからこそ、歯ブラシも定期的にチェックして、

気持ちよくお口のケアを続けていきましょう!





下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

  • 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
  • 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
  • 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
  • 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方

「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。

まだ普通のフロス使ってる?痛くない&ゴッソリ取れるフロアフロスの秘密

こんにちは!歯科衛生士の荒川です。

皆さん、普段のお手入れに「デンタルフロス」を使っていますか?

「ハブラシだけではお口の汚れの約60%しか落とせない」と言われており、
虫歯や歯周病を予防するにはフロスによる歯間のケアが欠かせません。

今回は、当院のスタッフも愛用している大人気デンタルフロス「フロアフロス」についてご紹介します!

フロアフロスが選ばれる3つの理由

1. 384本の細かな繊維が汚れをゴッソリ絡め取る 
フロアフロスは、エキスパンドタイプ(唾液でふくらむタイプ)のフロスです。
唾液や摩擦によって水分を含むと、ふんわりと束が広がり、
歯と歯の間のプラーク(歯垢)を残さず絡め取ってくれます。

2. 歯ぐきの中にいれても痛くない 
フロスを歯ぐきのキワに入れると「痛い」と感じたことはありませんか? 
フロアフロスは繊維が非常に柔らかく作られているため、
歯ぐきの中(歯肉溝)まで入れても痛みを感じにくいのが特徴です。
歯周病予防に一番大切な「歯ぐきの境目ケア」が快適に行えます。

3. 摩擦に強く、途中で切れにくい 
「フロスを使っていると途中で引っかかって切れてしまう…」という方にも安心。
ポリエステル繊維を使用しており、非常に切れにくい頑丈な作りになっています。


こんな方におすすめです!
  • 歯ぐきの腫れや出血が気になる方(歯周病の初期症状)
  • つめ物・被せ物が多い方
  • 今まで使っていたフロスだと痛い、またはしっかり取れている感じがしない方
    
    
お口の健康を守るためには、毎日のセルフケアと定期的なプロケアのダブルチェックが大切です。


「使い方がよく分からない」「自分に合うケアグッズを知りたい」という方は、
ご来院の際にぜひスタッフへお気軽にご相談くださいね!

下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

  • 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
  • 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
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秋の味覚を楽しむために!秋こそお口のチェックを🌰🍠

こんにちは!等々力歯科室です。

少しずつ暑さが和らぎ、秋の気配を感じる季節になってきましたね。

秋といえば、サツマイモ、栗、ブドウ、梨など、おいしいものが沢山ありますよね。

 

「食欲の秋」という言葉があるように、秋は食事を楽しむ機会が増える季節でもあります。

 

そこで今回は!秋の食生活とお口の健康についてお話します。

 

秋は「だらだら食べ」に注意!

秋は、果物やお菓子などをついつい間食してしまうことがあります。

食べる回数が増えると、お口の中が酸性になる時間も長くなり、むし歯のリスクが高まります。

 

特に、

・仕事をしながら少しずつお菓子を食べる

・甘い飲み物を長時間飲む

・寝る前にお菓子を食べる

といった習慣がある方は、注意しましょう。

間食をする場合は、時間を決めて食べることがオススメです。

 

よく噛んで食べることも大切!

秋の食材には、歯ごたえのあるものも多くあります。

食事の時にしっかり噛むことで、唾液が出やすくなります。

唾液には、お口の中を洗い流したり、酸を中和したりする働きがあります。

また、よく噛むことは食べ物を細かくして消化を助けることにもつながります。

 

「一口〇回」と回数を意識するよりも、普段より少しゆっくり、よく噛むことを意識してみましょう。

 

秋はお口の中もチェック!

夏の間に冷たい飲み物やアイス、ジュースなどを摂る機会が増えた方も多いのではないでしょうか?

季節の変わり目は、ぜひ一度お口の中をチェックしてみましょう。

「歯が染みる」

「歯ぐきから血が出る」

「以前より歯に物が挟まる」

「口臭が気になる」

このような変化がある場合には、そのままにせず歯科医院へご相談ください。

定期的なメンテナンスでお口の健康を守ることも大切です。

 

おいしい秋を健康な歯で!🍠🎃

おいしいものをしっかり楽しむためには、

健康な歯と歯ぐきが欠かせません。

 

毎日の歯磨きに加えて、歯間ブラシやフロスなども活用し、秋の味覚を楽しみましょう!

下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

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9月は歯ヂカラ探求月間です!

皆さんこんにちは。 等々力歯科室です!

 

皆さんは歯ヂカラ探求月間という言葉はご存知ですか?

「歯ヂカラ探求月間」とは…

 

リカルデントガムなどで知られるモンデリーズ・ジャパンが制定している、

9月1日~9月30日の一か月間、夏に乱れがちな食生活を見直し、歯の健康や「歯ヂカラ」を

強化・探求する期間です!

 

歯は、ただ食べ物を噛むだけにあるものではありません。

しっかり噛んで食事をすることは、栄養を摂ることはもちろん、健康な身体づくりにも繋がっています。

 

🍚「噛む力」は健康の基本!

食べ物をしっかり噛むことで、食べ物を細かく消化しやすくすることができます。

また、よく噛むことで唾液の分泌も促されます。

唾液には、お口の中を洗い流したり、酸によって溶けかかった歯を修復したりする働きがあります。

 

つまり、「よく噛むこと」はお口の健康を守るためにも大切なのです!

 

🥕食事にも「歯ヂカラ」を意識してみよう!

歯の健康には、毎日の食生活も関係しています。

例えば、

・カルシウムを含む食品

・たんぱく質を多く含む食品

・ビタミン類を含む野菜や果物

・バランスの良い食事

などを意識して、さまざまな食品を摂ることが大切です。

 

特定の食品だけを食べるのではなく、主食・主菜・副菜を組み合わせたバランスの良い食事を心がけましょう!

 

歯ヂカラを守るために出来ること

せっかく健康な歯があっても、,むし歯や歯周病になってしまうと、噛む力を十分に発揮できなくなってしまいます。

歯ヂカラを守るためには、

・毎日の歯磨きを丁寧に行う

・歯ブラシだけでなくフロスや歯間ブラシを使う

・定期的に歯科医院でチェックする

・虫歯や歯周病を早めに治療する

・しっかり噛んで食べることを意識する

ことが大切です。

 

特に歯周病は、痛みなどの自覚症状がないまま進行することがあります。

 

「痛くないから大丈夫」と思わず、定期的なメンテナンスで

お口の中の状態を確認することがおすすめです。

 

9月の「歯ヂカラ探求月間」をきっかけに、普段何気なく使っている「歯の力」について

考えてみましょう!

 

いつまでも自分の歯でおいしく食事を楽しむために、

今日からできるお口のケアを始めてみませんか?🦷🌟

9月いっぱいは当院の受付に展示しております!

ぜひチェックしてみてください!{答えもあります}

下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

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夏こそ気をつけたい!お口の乾燥「ドライマウス」とは?

こんにちは!等々力歯科室の三上です。

暑い日が続いていますが体調は崩されていませんか?

熱中症に気を付けてお過ごしください。

 

さて、暑い日が続く夏は、熱中症対策として水分補給を意識する方が多い季節です。

しかし、意外と見落とされがちなのが「お口の乾燥(ドライマウス)」です。

 

「口が乾くだけ」と思われるかもしれませんが、実はお口の健康だけでなく、全身の健康にも影響を与えることがあります。

 

ドライマウスとは?

ドライマウスとは、唾液の分泌量が減り、お口の中が乾燥した状態の事です。

 

こんな症状はありませんか?

・口の中がねばねばする

・水を飲まないと話しづらい

・口臭が気になる

・舌がひりひりする

・夜中に口の乾きで目が覚める

このような症状がある場合は、ドライマウスの可能性があります。

 

夏にお口が乾燥しやすい理由

夏は汗を沢山かくため、体内の水分が不足しやすくなります。

水分不足になると、唾液の量も減少してしまいます。

 

また、

・冷房による乾燥

・スポーツや屋外活動

・口呼吸

・エアコンをつけたまま寝ること

なども、お口が乾燥する原因になります。

 

唾液には大切な役割があります

・食べ物を飲み込みやすくなる

・お口の中の汚れを洗い流す

・虫歯や歯周病の原因となる細菌の増殖を抑える

・酸で溶けはじめた歯を修復する

・お口の粘膜を守る

唾液が減ることで、虫歯や歯周病、口臭のリスクが高くなってしまいます。

 

今日からできるドライマウス対策

➀こまめに水分補給をする

→一度にたくさん飲むよりも、少量ずつこまめに飲むことがおすすめです。

➁よく噛んで食べる

→噛む回数が増えることで唾液の分泌が促されます。

➂唾液線マッサージを行う

→耳の前やあごの下を優しくマッサージすると唾液がでやすくなります。

④鼻呼吸をする

→口呼吸はお口の乾燥を悪化させます。

普段から鼻で呼吸することを心がけましょう。

⑤定期的に歯科医院でチェックを受ける

→お口の乾燥は、ご自身では気づきにくいこともあります。

定期健診では、お口の状態を確認し、一人ひとりに合ったケア方法をご提案しています。

 

皆さんドライマウスには気をつけて暑い夏を乗り越えましょう!

下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

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歯医者さんが教える!キシリトールで賢く始めるむし歯予防

こんにちは!歯科衛生士の荒川です。

今回は、キシリトールについてお話していきます。


1. キシリトールってなに?

キシリトールは、白樺やトウモロコシの芯などを原料とする天然由来の甘味料です。
砂糖と同等の甘みがありながら、むし歯菌(ミュータンス菌)のエサにならないという
大きな特徴を持っています。


2. なぜむし歯予防に効果があるの?
  • むし歯菌の活動を抑える:菌に取り込まれても酸を作らせず、むし歯菌の力を弱めます。
  • 唾液の分泌を促す:噛むことで唾液がたくさん出やすくなり、
             お口の中の自浄作用や再石灰化(歯の修復)が高まります。
  • プラーク(歯垢)が剥がれやすくなる:歯の表面につきにくく、ブラッシングで落としやすい質に変えます。

3. 選ぶときのポイント

市販のキシリトール製品を購入する際は、次の点を確認するのがおすすめです。
チェック項目
ポイント
キシリトールの配合割合
甘味料中にキシリトールが50%以上含まれているもの(歯科医院専売品は100%のものが多いです)
砂糖の有無
「シュガーレス」表記があり、砂糖やブドウ糖が含まれていないもの

4. 効果的な摂り方・タイミング
  • タイミング:食後や就寝前、歯みがきの後に取り入れるのが効果的です。
  • 回数と期間:1日3〜5回を目安に、まずは3ヶ月程度継続して習慣化してみましょう。
  • 噛み方(ガムの場合):味がなくなっても5〜10分程度噛み続けることで、
               唾液の分泌をしっかり促せます。
    
    
    
むし歯予防の基本は、毎日の丁寧な歯みがきと定期的な歯科検診です。
キシリトールを上手におやつや毎日の習慣に取り入れて、健康なお口を維持していきましょう!

下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

  • 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
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誤嚥性肺炎とは?原因とお口のケアが重要な理由

こんにちは!歯科衛生士の荒川です。


皆さん誤嚥性肺炎を知っていますか?

誤嚥性肺炎は、食べ物や唾液、お口の中の細菌が
誤って気管に入ってしまうことで起こる肺炎です。
特にシニア世代や介護をされているご家族にとって、日頃からの予防ケアは健やかな毎日を守るために欠かせません。

今回は、ご家庭や日常で今すぐ実践できる誤嚥性肺炎の予防ポイントを分かりやすくご紹介します。

1. お口の清潔を保つ「口腔ケア」

誤嚥性肺炎の主な原因は、お口の中で増殖した細菌が唾液とともに気管に入ることです。
まずは口腔内を清潔に保つことが最大の予防策になります。
  • 毎食後の丁寧な歯みがき:歯だけでなく、舌の汚れ(舌苔)も専用ブラシなどでやさしく除去します。
  • 義歯(入れ歯)の手入れ:義歯にも細菌が付着します。毎晩外して洗浄し、清潔を保ちましょう。
  • 定期的な歯科受診:プロによるお口のクリーニングや、プロフェッショナルケアを定期的に受けることが効果的です。

2. 食事中の姿勢と「食べる環境」の見直し

食べる際のアプローチを少し工夫するだけで、誤嚥のリスクを大幅に減らすことができます。
  • 正しい姿勢を保つ:背もたれを起こし、あごを軽く引いた姿勢をとります。
             あごが上がると気道が広がり、誤嚥しやすくなります。
  • 集中できる環境づくり:テレビを消す、話しながら飲み込まないなど、食べることに集中できる環境を整えます。
  • 一口の量を調整する:一度に多くを口に入れず、しっかり噛んでから飲み込む意識を持ちましょう。

3. お口と喉の筋力を維持する「パタカラ運動」

飲み込む力を維持・向上させるためには、お口周りの筋肉トレーニングが有効です。
食前に行うと唾液が出やすくなり、飲み込みの準備が整います。
発声する言葉
期待できる効果
パ
唇をしっかり閉じる力を鍛え、食べこぼしを防ぐ
タ
舌の前部分を上に押し上げる力をつけ、食べ物を押し送りやすくする
カ
舌の奥をのどに押し付ける力をつけ、誤嚥を防いで奥へ送る
ラ
舌を丸めてスムーズに丸のみ(嚥下)する動作を助ける
※「パ・タ・カ・ラ」と各10回程度、はっきりと発声するのがポイントです。

お口のケア、食事の工夫、そしてちょっとしたお口の体操を毎日の習慣に取り入れて、誤嚥性肺炎をしっかり予防していきましょう。

下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

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「朝起きるとあごが疲れている…」それ、歯ぎしりが原因かも?ナイトガードの効果と使い方

こんにちは!歯科衛生士の荒川です。

朝起きたときに
「あごが重い・痛い」
「奥歯がしみる感じがする」
「頭痛や肩こりが取れない」
と感じたことはありませんか?

実はそれ、就寝中の「歯ぎしり」や「食いしばり」が原因かもしれません。

ナイトガード(就寝用マウスピース)は、大切な歯やあごの関節を
ダメージから守るためのとても効果的な予防ツールです。
今回は、ナイトガードの役割やお手入れのコツについて分かりやすく解説します。

1. ナイトガードをつける3つの大きなメリット

睡眠中の歯ぎしりや食いしばりでは、自分の体重以上の強い力(50〜100kg以上)が
歯やあごにかかっていると言われています。
ナイトガードを装着することで、以下のような効果が得られます。
  • 歯の擦り減り・破折を防ぐ 
    →歯同士が直接擦り合わさるのを防ぎ、
    歯が削れたり欠けたりするリスクを減らします。
  • 詰め物・被せ物・インプラントを守る 
    →治療した人工物は強度の強い力に弱いため、
    ナイトガードで衝撃を和らげて長持ちさせます。
  • あごの関節や筋肉への負担を軽減する
    →クッションの役割を果たし、
    顎関節症や朝のあごの疲労感・肩こりを和らげます。
2. 正しいお手入れと保管のポイント

ナイトガードを清潔に長持ちさせるために、毎日のケアで気をつけたいポイントです。
  • 水で洗う(※熱湯はNG!) 
    →外したらすぐに水道水で指洗いします。
    熱湯をかけると変形してしまうため、必ずお水を使いましょう。
  • 歯磨き粉は使わない 
    →研磨剤入りの歯磨き粉で磨くと、表面に細かい傷がつき
    そこに細菌が繁殖しやすくなります。
    
    マウスピース専用の洗浄剤を使う 
    →においや汚れが気になるときは、市販のマウスピース専用洗浄剤を
    週に数回使用すると清潔を保てます。
    (入れ歯用の洗浄剤は成分が強すぎることがあるため、専用のものを選びましょう)
  • 乾燥させてケースで保管する 
    →洗った後は水気をよく拭き取り、通気性の良い専用ケースに入れて保管してください。
    ペットを飼われているご家庭では、ワンちゃん・ネコちゃんがかじってしまう事故が多いため、
    必ず蓋付きケースにしまいましょう。
ナイトガードは保険診療で作製することが可能です。
型取りをしてから数日〜1週間程度でお渡しできます。

「自分は歯ぎしりをしているのかな?」
「歯が削れていないか心配」
という方は、ぜひ一度スタッフや医師にお気軽にお声がけくださいね。

スタッフ一同、皆さまのお口の健康をしっかりサポートいたします!


          

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【最新版】年齢別!フッ素配合歯磨き粉の正しい選び方と使い方

こんにちは!歯科衛生士の荒川です。

気温の高い日が続いていますが、皆さん体調崩していませんか?
こまめに水分補給をして体調管理をしていきましょう!🥤😁

今回はフッ素配合歯磨剤についてお話します!

「子どもにはどのフッ素濃度の歯磨き粉を選べばいいの?」 
「うがいは何回するのが正解?」

毎日使う歯磨き粉ですが、選び方や量に迷ったことはありませんか?

実は
2023年、日本の4つの歯科学会(日本小児歯科学会など)から、
フッ素配合歯磨き粉の推奨使用方法が更新されました。

最新の基準では、小さなお子さんでもより効果的にむし歯を予防できるよう、
推奨されるフッ素濃度が見直されています。

今回は、ご家族みんなで使える
年齢別のフッ素濃度・使用量・正しい使い方を分かりやすく解説します!


(一目でわかる!年齢別のフッ素濃度と使用量目安)

まずは全体の目安を確認してみましょう。
年齢
推奨フッ素濃度
使用量の目安
うがいの方法
歯が生えて〜2歳
900〜1,000 ppm
米粒程度(1〜2mm)
拭き取り または 軽く吐き出す
3歳〜5歳
900〜1,000 ppm
グリーンピース程度(5mm)
少量のお水で1回だけ
6歳〜成人
1,400〜1,500 ppm
歯ブラシ全体(1.5〜2cm)
少量のお水で1回だけ
年齢別のポイントとポイント解説

1. 歯が生えてから〜2歳
  • フッ素濃度: 900〜1,000 ppm
  • 使用量: 米粒程度(1〜2mm)
  • 使い方: 就寝前を含めて1日2回。まだうまく吐き出せない時期なので、仕上げみがきの後にティッシュなどで軽く拭き取ってあげてもOKです。
💡ここがポイント

以前は「500ppm以下」が推奨されていましたが、最新の基準では1,000ppm(市販品では900〜1000ppm)をごく少量使うことで、安全かつ効果的にむし歯予防ができるとされています。

2. 3歳〜5歳
  • フッ素濃度: 900〜1,000 ppm
  • 使用量: グリーンピース程度(5mm)
  • 使い方: 歯みがき後は軽く吐き出し、うがいをする場合は少量の水(15ml程度)で1回だけサッと行います。

💡ここがポイント
お子さんが自分で歯磨き粉をつけると多くなりがちです。
適切な量を出してあげられるよう、保護者の方が手伝ってあげましょう。

3. 6歳〜成人
  • フッ素濃度: 1,400〜1,500 ppm(市販上限の1450ppmなど)
  • 使用量: 歯ブラシ全体(1.5〜2cm程度)
  • 使い方: しっかり全体を磨いた後、軽く吐き出して少量の水で1回だけうがいをします。
    
    
💡ここがポイント
6歳頃からは永久歯が生え始める大切な時期です。
大人と同じ高濃度フッ素(1,450ppmなど)を使って、
しっかり歯を強固にしていきましょう!
大人の根面う蝕(歯ぐきが下がって露出した根元のむし歯)予防にも非常に効果的です。

フッ素の効果を最大限に引き出す「3つのルール」
  1. うがいは「少量の水で1回」
    何度も強くブクブクうがいをしてしまうと、せっかくお口に残ったフッ素が洗い流されてしまいます。
    おちょこ1杯分程度(約15ml)の水で、5秒ほど軽くゆすぐのがベストです。
  2. 歯みがき後は30分ほど飲食を控える
    フッ素がお口のなかにとどまり、歯を修復(再石灰化)する時間をしっかり作りましょう。
  3. 「就寝前」の歯みがきを大切に
    寝ている間は唾液の分泌が減り、むし歯菌が増えやすくなります。
    就寝前のフッ素ケアが最も効果的です。
毎日のおうちケア(セルフケア)でフッ素歯磨剤を正しく使うことは、一生ものの歯を守る一番の近道です。

「うちの子に合う味がわからない」
「フッ素濃度がどれか見分けづらい」
など、気になることがあれば、お気軽に当院のスタッフ・歯科衛生士にお声がけくださいね!
お口の状態にぴったりの歯磨き粉やケア方法をご提案いたします。


下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

  • 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
  • 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
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「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。

痛くない・痛みが少ない!「エアフロー」で叶える新しい歯の予防ケア

こんにちは!歯科衛生士の荒川です。

皆さんは、

「歯のクリーニングはガリガリされて痛い・不快…」 
「コーヒーやタバコの着色汚れを、歯を傷つけずに綺麗にしたい」 

そんな風に思ったことはありませんか?


当院では、患者さんの負担を減らし、より質の高いお口のケアを提供するために、
予防歯科の先進国スイス・EMS社製の最新機器「エアフロー」を導入しています。


今回は、従来のクリーニングと何が違うのか、エアフローの魅力について詳しくご紹介します!


「エアフロー」とは?

エアフローとは、「非常に微細なパウダー」と「水と温水スプレー」を同時に吹き付けることで、
歯の表面を傷つけずに汚れを洗い流す最新の歯面清掃ツールです。


予防歯科の世界規格とも言える「GBT(Guided Biofilm Therapy)プロトコル」に基づき、
お口の病気の根本原因である「バイオフィルム(細菌の膜)」を効率よく安全に除去します。


当院がEMS社エアフローをおすすめする5つの理由

1. 痛みがほとんどなく、ぬるま湯で快適

EMSのエアフローは温水(ぬるま湯)が出せるため、
「冷たい水で歯がしみる」というストレスがありません。
また、歯や歯茎に直接器具をゴシゴシ当てないため、痛みが苦手な方でもリラックスして受けていただけます。


2. 超極小パウダーで歯を一切傷つけない

EMS社専用の超微粒子パウダー(エリスリトール主成分)を使用しています。
粒子が極めて細かいため、歯のエナメル質やセラミックなどの被せ物、
インプラント、デリケートな歯茎を傷つける心配がありません。


3. 細かいスキマの汚れ・バイオフィルムを完全リセット

歯と歯の間、歯周ポケットの浅い部分、矯正器具のまわりなど、
従来の器具(スケーラーや回転ブラシ)では届きにくかったスキマまでパウダーが届きます。
虫歯や歯周病・口臭の元となる「バイオフィルム」を残さず除去します。


4. 頑固な着色(ステイン)がスッキリ落とせる

タバコのヤニ、コーヒー・紅茶・赤ワインによる着色汚れも、
吹き付けるだけであっという間に除去!終わった後は、
歯の表面が本来の自然なツヤを取り戻し、ツルツルの触感になります。


5. 虫歯・歯周病予防の効果が格段にアップ

汚れを限界まで落としてツルツルに仕上げることで、
クリーニング後も新しい汚れや細菌が付きにくくなるという嬉しいメリットもあります。



こんな方に特におすすめです!
  • 従来の「ガリガリ・キーキー」するクリーニングが苦手・怖い方
  • 歯がしみやすく、冷たい水での施術が辛い方
  • コーヒー・紅茶が好きで、着色が付きやすい方
  • タバコのヤニ汚れを綺麗にしたい方
  • 被せ物(セラミック等)やインプラントが入っている方
  • 歯列矯正中で歯磨きがしにくい方

EMS社のエアフローは、単に「見た目を綺麗にする」だけでなく、
「お口の病気を未然に防ぎ、大切な自分の歯を守る」ための素晴らしいツールです。


「一度受けてみたい」「自分の歯にもできるか知りたい」という方は、
ぜひお気軽にスタッフまでお声がけください!


皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

下記に当てはまる方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、 指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

  • 1、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国した方
  • 2、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方
  • 3、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
  • 4、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方

「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。

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ご予約・ご相談はお気軽にお問合せください。

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この予約は初めての方のみ予約可能です。 一度ご来院いただいた方のネット予約はできません。
*火曜日の託児をご希望の方はネット予約は受け付けておりません。  直接お電話での予約をお願いいたします。

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