院長紹介

院長 尾張 仁志

血液型 O 型
動物占い 頼られると嬉しいひつじ
趣味 テニス、沖縄民謡演奏(三線)
患者様へ
メッセージ
みなさんのご希望に応えられるように頑張ります!予防をしっかり行って、自分の歯で健康で快適な生活を送れるようにしていきたいです。
略歴 平成4年日本大学松戸歯科部卒
平成9年 等々力歯科室開業
日本口腔インプラント学会
日本レーザー歯科学会
トータルエステティックリサーチセンター会員
ITIインプラントシステム資格認定
ブローネマルクインプラントシステム資格認定
スリープスプリント資格認定
動画で
ご挨拶

患者様へ一言

私たちは、等々力にお住まいの皆様が生涯に渡って健康なお口の状態を保つこと、そして豊かな人生をサポートすることを使命として診療を行っています。そのために、歯を削る治療だけでなく、歯を守るための「予防」を重視しています。

また、長持ちする治療のためには、精密な治療も欠かせません。当院では、簡単に削って・詰めて終わりという「目先だけの治療」は行いません。そのため、場合によっては普通の歯医者よりも、少し時間がかかるかもしれません。

10年後、20年後を見据えて、丁寧に・長持ちする治療を大切にし、修復したら予防で歯を守り、再び歯で悩まないようにするための治療を行います。

歯のことであれば、どんな小さな事でもお気軽にご相談ください。皆様の健康のサポートを全力で行うことをお約束します。

歯医者が大嫌いだった私が、歯科医師になった理由

歯科医師になった理由

私は、幼い頃から虫歯が多く、よく歯医者に連れて行かれていました。
歯科医院独特の薬品の臭い。 「キーンッ」というあのドリルの音。 先生のあの鋭い眼光。
そして、泣こうが喚こうが、押さえつけられて削られていく治療・・・。

そんな恐怖体験を味わい続けた歯科医院は、私にとって心底恐怖を感じる場所でした。
とにかく歯医者が大嫌いで、通っていた歯医者の先生が「ドラキュラ」のように見えていたことを思い出します。
また、歯医者の恐怖心から、白衣を着ている床屋にも行けないような状態でした。

そして、そのせいで歯科医師を目指すようになるまで、学生時代は自分の歯ずっと放置している状態となってしまいました。
そのせいで、さらに歯が悪くなってしまったのです。
改めて幼い頃の記憶を思い起こしてみると、幼い頃の恐怖体験は現在私が目指している、
「安心して通える歯科医院」「怖くなく明るい歯科医院」「予防で歯を守れる歯科医院」という歯科医院の理想に大きく影響しています。

幼少期の想い出

私の父親は医者でも歯科医師でもなく、ごく普通の会社員でした。まさに『昭和のモーレツサラリーマン』という父は、早く家に帰ってくることはほとんどなく、いつも忙しくしいている姿ばかりが記憶に残っています。

ただ、ごくたまにの休みの日に遊んでもらえることが、とても嬉しかった記憶があります。父親はスポーツが好きだったので、野球やバトミントンをしたり、海に連れて行ってもらったことを覚えています。

また、母親は薬剤師の資格を持ち、父親以上に仕事大好きな人間でした。実は今でも現役の薬剤師としてドラッグストアで働いています。このように、両親二人が、情熱を持って仕事をしていた姿を幼い頃から見ていたことが、その後の私の仕事観に大きな影響を及ぼしています。

「仕事は楽しいものだ」「情熱を持ってやるものだ」という価値観を与えてくれた両親には、心から感謝しています。

吹奏楽に熱中し、手先の器用さに気がついた学生時代

吹奏楽に熱中し、手先の器用さに気がついた

中学、高校時代には吹奏楽部に所属。今ではあまり考えられないかもしれませんが、吹奏楽部なのに体育会系のような部活でした。
しかも男子校だったので上下関係も厳しく、朝練も毎日ありました。他の運動部よりも厳しく、軍隊のような感じでした。
私はオーボエという楽器を担当していたのですが、オーボエは葦(あし)という木を削って、「リード」という口につける部分を自分で作ります。
他の楽器とは違い、オーボエだけは自分で削って作らなくてはいけないのですが、私はなぜかリードを削るのが好きで、いつも削っていました。
当時、オーボエを作らせたら職人並みだとよく言われていました。この頃に、手先が器用であることに気がつきました。

歯科医師を志すようになったキッカケ

オーボエ演奏と、リードを削ることに情熱を燃やし続けていた高校2年生。 ついに進路選択の時期が来ました。

この頃、実は音楽の先生になりたいと思っていました。しかし楽器を吹くよりもリードを削ることに夢中になっている私を見て、音楽の先生から「それはやめた方がいいんじゃないか」と反対を受けました。

また、当時の音楽の先生があまり楽しそうに仕事をしていなかったということも、教師になることを選ばなかった理由の一つでした。そして、他の道を模索し始めた私は思いました。

「どうせ仕事をするなら、情熱を持って働ける職業がいいな・・・」

そしてある時、ふと「歯医者になろうかな・・・」と思い立ったのです。

いくつか理由はあったのですが、一番大きかったのは、仲の良かったクラスメイトが歯医者の息子だったということでした。その友人は、いつも父親の仕事に対しての憧れや、尊敬の言葉を話していたのです。

「歯医者って、そんなに情熱を持てる仕事なんだ・・・」

「手先の器用さには自信はあるし、向いているのではないか・・・」

「歯医者嫌いの自分なら、患者さん目線の良い歯科医院を作れるのではないか」

私は、歯医者が大嫌いでした。そのせいで長い間歯に苦労しました。しかし、だからこそ多くの人の気持ちが分かる歯医者になれるのではないか。もしかしたら、これが転職なのではないか。

そう考えだしたら、ワクワクが止まらなくなってしまったのです。

しかし、私の家庭はごく普通のサラリーマン家庭です。歯科の大学はお金がかかります。そのため、何回も諦めようと思いました。しかし、どうしても諦められなかった私は父に相談すると

「お金のことは心配しなくていい。何とかするから。」

と力強くサポートを約束してくれたのです。後で聞いた話ですが、お金を捻出するのは本当に大変だったそうです。反抗期も終わりかけの私は、感謝の気持ちから涙したことを覚えています。

歯科大学に入ってから

歯科大学

大学時代は、とにかく厳しかった想い出です。
当時は非常にレポートや課題が厳しく、在校生の半数の人は留年するという状況でした。仲の良い同級生も、どんどん留年していきました。
私は、留年してしまうとまたお金もかかり、親に迷惑をかけてしまうことが嫌で、必死に食い下がりました。おかげで、一度も留年することはなく無事に卒業できたのですが、本当に毎日勉強、実習、課題の繰り返しの毎日でした。何回も挫折しそうになりました。

しかし、この頃に必死に勉強したおかげで、勉強癖がついたこと、
そして歯科の勉強は楽しいのだと気がつけたことはとても大きな事でした。
そのおかげで、歯科医師になって20年以上経った今も
勉強を続けることができる土台ができたのだと、 厳しかった先生方には感謝しています。

開業したキッカケと想い

歯科大学

6年間の大学生活を終え、無事国家試験も通った私は静岡の歯科医院に勤務しました。「高い技術を身につけたい!」と思い、名医として有名だった先生の元で働くことを選択しました。この医院では5年間お世話になったのですが、朝から晩まで診療と練習を繰り返す充実した日々でした。

毎日充実した日々を過ごし、ある程度自分に自信を持ち始めてきた頃に、開業のキッカケとなる転機が訪れました。

それは、父親の癌でした。

ずっと忙しくしており、私の学生時代には深く関わることができなかった父親の闘病生活を支えたい、そして最後の親孝行をしたいと思い、東京へ戻る決意をしました。

そして父親がまだ元気なうちに、自分の歯科医師としての姿、そして理想の歯科医院を父親に見せたいと決意し、開業することとなったのです。

結局、父は闘病生活後に亡くなったのですが、開業して自分の歯科医院を見せることができたのは、本当に良かったと思います。当時の、私を見て安心してくれたような父親の表情は今でも忘れることができません。

当時はもちろん、今でも理想の歯科医院になる道半ばです。ただ、当時の想い、決断は忘れることなく私の胸にあります。きっと、父も見守ってくれているのではないかと、時々ふと思うことがあります。

理想の医院を目指して

理想の医院を目指して

先にも少し書きましたが、私はこんな歯科医院を目指しています。

・みなさんが安心して通うことができる歯科医院
・治療ではなく、予防に楽しく通える歯科医院
・笑顔で溢れる、明るい歯科医院
・患者さまに、高い価値を提供し、人生の豊かさに貢献できる歯科医院

これらは、私が歯科医師になろうと決意した時から変わらない想いです。

私のような歯科医院嫌いの方を1人でも減らしたい。 歯科医院が嫌いで、通えないことで歯を悪くするような方を減らしたい。 情熱を持って仕事をすることで、多くの方へ貢献したい

そんな想いで日々診療をしています。

開業当時とは違い、今では理想の歯科医院を共に目指す仲間も増えました。

信頼できるメンバーと共にこれからも、皆様の健康と人生の豊かさに貢献できるよう、そして理想の歯科医院を実現するために、全力で診療を行っていきます。

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